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早稲田大学 国際教養学部

大谷眞子さん

東進ハイスクール田無校

出身校: 新宿高等学校

東進入学時期: 高3・3月

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授業だけでなく、自習、そして体調管理を大切に

東進生として特に自分の身になったと感じるのは、夏休み前の英文法の授業でした。私は元々英語が自分の中では得意でしたが、それでも入試に立ち向かう上では不安しかない状態で、特にその不安の原因となっていたのが英文法でした。苦手だとわかっていてもあまりどう勉強したらよいのか分からずそのままにしてしまっていたので、自分で堂々と英語が得意だといえる状態ではなく、東進に入学するとともにまず英文法の授業を受講し始めました。

想像以上に基礎がわかっていなかったということを発見して、その穴を埋めていくことでそれが土台となり、その先の英語学習全般につながっていったので良かったと思います。

授業だけでなく、志望校を目指すうえで大切にしたのが自習、そして体調管理です。

まず、自習において大切なことは必ず計画を立てることです。もちろん守れたほうがいいですが、私の場合ずれてしまうことも多々ありました。しかし、重要なのは優先事項を考えながら計画を立て、自分自身の状態を見つめなおすことです。そう思ってうまくいかなかったときもできるだけ自分を責めないように意識しました。また、様々な勉強方法、参考書があるので自分に合ったものを選び、合わないと思ったときに適宜調整をしました。

そして体調管理の面では、早く寝ることを意識しました。受験生になるとついつい夜遅くまで勉強しようと考えてしまいがちですが、寝不足が蓄積されるといくら長い時間勉強したところで、その長い時間の努力に見合わない結果になると思い、早寝は欠かさずに気を付けました。

私は4月から早稲田大学の国際教養学部に入学するのですが、そこでは授業は英語で行われ、英語が飛び交う環境が自分にとって当たり前となります。よく、日本人は授業や会議などで自分から意欲的に意見を出したり発言をすることが欧米の人に比べて苦手だといわれます。私はそのうちの一人で、たとえ日本語であってもそのような環境でうまく意見を出す勇気がありません。しかし、大学に入学したら英語で行われるディスカッションに意欲的に取り組むことが求められ、また二年生の秋学期からは1年間の留学もあります。不安もありますが、今の自分の状態を変えることに繋がり、また自分の学びたいことを十分に学べる環境に感謝して勉強に励みたいと思います。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

うまくいったときに褒めてくださったのでやる気につながりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

優しく声をかけてくださって、さぼりがちな時でも頑張ろうと思えました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

一般の模試に比べて難しいので、うまくいかなくても気落ちせずに復習ツールとしてうまく用いました。

Q
東進を選んだ理由
A.

兄が通っていたこともあり東進を選びました。またいつでも自由に受講できることに惹かれました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

模試のときにお昼を一緒に食べたりして仲良くなれてうれしかったです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

英語でのコミュニケーション能力も身に着けて、世界とつながりを持てる仕事に就きたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
電話などでも情報を下さったり、声をかけてくださったのでとても助かりました。

実力講師陣
授業がとても分かりやすかったため。

【 確認テスト 】
毎回受講の内容を確認できるため。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
自分の苦手な英文法がこの授業によってできるようになり、また先生が楽しく話してくださるので眠くならずに授業への意欲がわきました。

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今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

今井宏 先生

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒

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