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関西学院大学 社会学部

長谷川杏さん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: 川崎市立川崎高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 吹奏楽部

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積み重なった努力は絶対に結果として現れる

私は高1の冬期講習を経て東進に入学しました。それまでの私には勉強習慣というものがなく、定期考査前にちょっと机に向かう程度でした。そんな私でもこうして最後まで受験勉強をやりきれたのは、映像による授業の時間面などの手軽さが大きかったのだと思います。

私が受験勉強に本気になりだしたのは高3の夏です。センター過去問10年分、そして第一志望の過去問も10年分という凄まじい量に、最初説明を受けたときはクラクラしました。ですが、センターの過去問を解いていくうちにだんだんと、「あ、こうやって解けばいいのか」と自分の中での問題の解き方や英文の読み方などが確立していきました。自分でも、演習していく中で成長を感じられて、またそれがモチベーションにつながりました。

そして8月のセンター試験本番レベル模試に、苦手な英語で172点を出すことができました。6月の全国統一高校生テストの点数から実に50点以上も上がっていました。後輩の皆さん、点数は本当に突然上がります。今伸び悩んでいても、どうか諦めないでください。積み重なった努力は絶対に結果として現れます。

年明けに受験勉強しているときは周りの空気もピリピリしだし、本番も間近だという焦りから不安になり、涙が出てしまうときもありました。それでもきっと報われると信じて勉強を続けて、晴れて父の母校である関西学院大学に合格することができました。これからは、夢である放送記者になれるように精一杯努力していきたいと思います。

最後に、後輩の皆さんへ。受験勉強で得ることはたくさんあります。なにより大きいのは友人の大切さを知ったことです。高3の冬に入ると、友達と話す機会が一気に減ります。なんてことないと思うかもしれませんが、この時期になるとやはり気が滅入ってきます。そんなときにありがたかったのはグループ・ミーティングの存在でした。やはり、境遇をともにしている仲間を感じられるのはなんとも心強いものです。受験は団体戦です。今周りで一緒に戦っている友達を大切に、最後まで受験を乗り切ってくださいね。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談などで親身になってくれてとてもありがたかったです。自信につながりました。また、メンタル面などでもサポートしてくれて心強かったです。ありがとうございました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

毎回のグループ・ミーティングがとても楽しかったです。フレンドリーで何でも相談できる先生でした。ありがとうございました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

毎回の振り返りが大事。復習専用のルーズリーフを活用するのもおススメ。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業が魅力的だと思ったから

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私の夢は父のような放送記者になることです。今、メディア業界に対して世間の目はとても厳しいですが、この風潮を一掃できるように業界を牽引していく存在になりたいと思います。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
これを通じて日本史が一層好きになれたから。

【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】
基礎が徹底されていて、取り組みやすかったから。

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