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写真
東北大学 工学部

會田裕樹くん

東進衛星予備校いわき駅西校

出身校: 磐城高等学校

東進入学時期: 高1・7月

所属クラブ: バレーボール

引退時期: 高3・5月

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高い目標を先に立てておくと進路の選択の幅が広がる

僕が東進に入ろうと思ったきっかけは、「部活だけでなく、勉強も頑張ろうよ」という部活仲間からの誘いでした。あまり勉強に身の入っていなかった僕はいいきっかけになると思い、1年の夏に体験を始めました。

入学した初日に僕は記述模試を受けました。学校で受けていた模試の結果はよかったので、余裕だろうと思っていましたが、結果は一番得意だと思っていた数学すらあまり得点できず、かなり悲惨でした。そこから僕は、部活で疲れていても10時までは、東進に行って勉強の時間を確保するようになりました。どんなに疲れていても、東進に行くと家よりはやらなくちゃという思いが出てくるので、まずはちゃんと行くことを習慣づけるのが大切だと思います。

次に進路について。僕は、東北大学を1年から志望していたのですが、学校の先生に押され途中から3年の夏まで東京大学を志望していました。しかし、東京大学のオーキャンに行ってから僕の本当にやりたいことは東北大学にあると確信し、8月の中旬からまた志望を東北大学に変更しました。学年主任と担任と面談したのはいい思い出です(笑)。この頃からAO2期を考えるようになりました。遅いですね。しかし、東京大学を目指していたのと東進で先取りで学習をしていたのもあって1次試験の筆記試験では全範囲が出たのですが、まったく問題なく立ち向かうことができました。AOといえど、筆記の配点が高かったので、今回の合格は本当に東進のおかげです。

この経験から1番伝えたいのは、高い目標を先に立てておくと進路の選択の幅が広がるということです。もし皆さんに今行きたい志望校があるなら、少し背伸びをしてみてください。そしてそこに合わせて努力をしてみてください。経験上、下げたものを上げるのは、難しいので。なるべく自分の上限を上げておきましょう。その時点であなたの未来の選択肢は何倍にも増えるはずです。また、進路に悩む3年の時に学力で余裕を持てるのはとても大きなアドバンテージになります。

最後に、僕の夢について。面接では、人工知能の研究がしたいといいました。今もそれは思います。でも「可能性は無限大です。」とありがちなセリフをあえて言います。合格から数か月たち大好きな漫画「暗殺教室」を読んで教師もやりがいありそうだなって思いました。実に単純ですね。見たものにすぐほれ込む小学生のような好奇心。でもきっと夢ってそんな感じで簡単なきっかけで、変わることもあると思います。

だから、僕は、大学でも高校と同じように選択肢を増やす学習を続けたいと思います。人間の変わりゆく心に負けず、たとえどんな仕事したいとなってもその夢を叶えられるように大学でも積極的に学びたいと思います。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

目標点を取るためのプランを立てていただいた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

時間配分がわかる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで学習できる。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
早い時期の受験で役に立つ。

過去問演習講座
傾向と対策がわかる。

東進模試
自分の実力を知れる。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試英語@勝利のストラテジー 】
これで長文は完璧。

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
恩師。数学の考え方が変わった。

【 ハイレベル物理 力学 】
微積分を使って、分かりやすく教えてもらえる。原理を追求したい人におすすめ。

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微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

長岡恭史 先生

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君

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