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秘訣が満載!

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静岡大学 理学部

田中冬馬くん

東進ハイスクール静岡校

出身校: 静岡東高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 百人一首部

引退時期: 高3・5月

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勉強して来た事全てが自分の糧になった

4月から大学で更なる学びが開放されました。まず、僕の学習をサポートして下さった東進と学校の先生方、共に大学受験に向かって励ましあった友人や、進路は違えど心の支えになってくれた友人、そして如何なる時も支えてくれた家族に、感謝したいと思っています。

僕は受験勉強を通して、合格した事以上の事を得たと思っています。勿論、目標は合格する事でしたし、結果が全てと言われたらそれまでなのですが、それでも全体を通して、試験で実際に出たものだけでなく、ここまで勉強して来た事全てが自分の糧になったと思います(実際、数学Ⅲと地学に関しては実際の試験で直接の出番は来ませんでした。)

特に僕は、更なる学びを得る為に大学に行くのであって、収入の為に大学を目指す訳でもなければ、大学に入る為だけに勉強をする訳でもないので、ここまで学んだ事は何一つ損は無いと思います。

勉強をしていてよく気付くのは、ある学問の内容が他の教科に繋がる事がよくあるという事です。例えば漢文では世界史の内容が問われ、数学の微積を使えば物理の問題は鮮やかに解け、地理では地学の気象・海洋の分野が役立ちます。だから私は、受験勉強としてやった事に、本当の意味で糧だったと思っています。

さて、私は今回、特に苦手だった英語、数学、物理を中心に受験勉強に励んで来ました。能力値としては、数学に至ってはある程度得意な国語以上に、主要得点源と出来るレベルまでランクアップ出来たと思っています。本番のセンター試験では、(恐らく精神的な問題で、)過去問で9割以上取れていた数学や地理でコケたり、英語で大幅失点をしたりと、取れる問題で大失点を犯してしまい、ショックで胃に穴が空いたりもしました(それでも、B組で鍛えた読解力で何とか引っ掴んだ点もありましたが。)

しかし、当初模試ではボロボロだった二次試験を、諦めずに過去問で徹底的にメンテナンスした結果、数学も化学もどんどん理解が深まり、逆転合格に成功しました。受験勉強を通して、言葉でなく身に染みて学んだもう一つの事は、諦めない方が良い時もあるという事です。

前述の通り、僕は単純に地学系の事象に興味があり、ただその学びの為に大学に行きます。一つの目標としては、地球科学の研究者を目指し、近年の気候変動問題や自然災害問題、資源枯渇問題等に少しでも貢献したいと考えております。その為には、これまで以上に様々な分野から多角的に考える力を付けたいと思います。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の得意不得意の把握や、講座選び等の時に、安心して考える事が出来たので良かったと思います。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

実際の試験当日の事や、学習上でやって良かった事等がリアルに聞けたので、学習計画の向上や自分の自信に繋がったと思います。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

僕の場合記述で意味不明な回答をしてしまう事が多々あったので、二次の過去問演習と同じく問題読解や計算ミス解消に於いて役に立ったと思っています。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

招待講習で受けた授業が良かったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

僕のグループでは英単語の小テストをやっていました。お互い確認したりしながら単語を身に着けた事で、一人でやって気が付かなかったミスなどに気づいた事もあったので、そういった意味でも直前まで力を伸ばす事に繋がったと思っています。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

精神力や忍耐力は勿論ですが、僕は何より様々な事を頭の中で同時に処理する力だと思います。そういった面では競技かるたと学問は似ている所があると思っています。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

最も印象に残っているのは、年末の英語と地歴公民の1000題テストです。元から苦手な英語は勿論、得意である地理でも、直前まで更に上を目指す必要を感じた為、良い経験だったと思っています。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

センター試験で割と致命的なミスをしてしまったのが一番のスランプで、当時余りのショックで身体を壊したりしましたが、二次試験の勉強が軌道に乗ると、モチベーションが上がって憂鬱が自然消滅していたと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

オープンキャンパスで実際に大学を見てみると、『ここに入りたい!』という気持ちをより強く感じるきっかけになります。また、余裕がある内は学校や東進の授業でやった事+αの事を図書館や博物館、インターネット等で調べてみると、学習そのものに興味が持てます。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

僕は単純に地学系の事象に興味があり、フィールドワークを始めとした様々な学習の機会に恵まれた大学を求めた為です。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

実際に試験に出るのはやった問題のごく一部ですし、僕の場合は地学や数学Ⅲ等、出番が無かった教科もあります。それでも様々な勉強を通して得たものは糧になると思っているので、人生勉強としても非常に良い経験だったと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

現段階では、僕は地学系の研究者を目指し、環境問題や資源問題の解消の一端を担う事を目標としています。しかし他の分野にも興味があるので、大学やその先の世界で様々な刺激を得て考えたいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

【 確認テスト 】
合格しないと次に進めない為、授業の確認が強制的に出来るのでやり忘れがなくて良かったと思います。

過去問演習講座
センターにしろ二次試験にしろ、全体の傾向が肌で分かるのでとても役に立ちました。また、解説授業で内容の総確認が出来るので、同系統の問題のミスを減らせたと思います。

実力講師陣
通年講習や夏期講習で取った英語・数学・物理は勿論、過去問演習講座も含めると国語・化学・地理・地学等でも多くの授業を受け、その中で多くのことが出来るようになりました。特に、教科書や模範解答を読んで見直しをしても理解しづらいような事象についても、丸暗記ではなく理由付けて自信のある回答になったことも多いと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関物理 PART1 】
PART2も含めて難関物理の講座全体についてですが、レベルの高い問題演習と分かり易い解説で、物理現象を“公式を覚える”のではなく“実際に何が起こっているのかを掴み取る”事が出来、苦手だった物理を得点にすることが出来たと思っています。

【 今井宏のB組・英語実力アップ教室 】
英語が本当に苦手だったので、長文読解の力を伸ばすにあたり、この講座がとても役に立ったと思います。同時に、勉強全般の方針についても為になったと思っているのでお薦めです。

【 高等学校対応数学Ⅲ基礎演習 微分法 】
数学Ⅲの微積は数学で最も苦手な分野の一つでしたが、演習と解説視聴を繰り返して、基礎を確立する事が出来ました。数Ⅲの基礎で躓いた人には非常にお薦めです。

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今井宏のB組・英語実力アップ教室

「確実で速い問題の解き方」を、わかりやすく

今井宏 先生

文法などの基礎はだいたい理解できているけれど、長文読解に不安が残り、模試の成績が思うように上がらず焦っている受験生が対象です。長文読解問題を毎回1問徹底解説し、スピーディで正確な解き方を身につけていきます。「模試になると、どうしても時間が足りなくて……」と悩んでいる皆さんのために、長文読解の基礎完成を目指し、残った時間で整序英作文・文法語法問題・会話体問題なども強化していきます。地元国公立大学・明青立法中・学習院・関関同立などを志望する高3生の「エンド講座」に最適。高い目標を持つ高2生にもオススメです。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター85%以上を目標とし、長文読解での得点向上を目指す生徒

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