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九州大学 経済学部

三時陽大くん

東進衛星予備校修猷館前校

出身校: 修猷館高等学校

東進入学時期: 高2・3月

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苦手だった数学が得意科目となり入試の得点源になった

僕が東進に入ったのは2年生の3月でした。それまでの2年間は、遊んでばかりいてまったく勉強をせずにクラスでもずっと下のほうの順位でした。しかし、春休みに入るタイミングで東進に入学し本格的に勉強を始めました。

何もわからない状態からのスタートで、最初のほうは学校の授業にもついていけませんでした。そこで、学校の予習・復習に加えて、東進の映像による授業を毎日1コマずつ受けるようにすると、分からない単元が一つずつ着実に減っていきました。夏までは苦手だった数学を重点的に勉強して、一通りの基礎知識を身につけました。

夏休みは、運動会の準備で平日は1日約4時間ほどしか勉強時間を確保することができませんでした。毎日6時に作業が終わってからは、友人と急いで東進に行き、限られた時間の中で効率よく勉強することを心がけました。夏休みは『受験数学 応用編』の受講をして、復習まで欠かさずにしたことで、それまで苦手だった数学が得意科目となり入試の得点源になりました。他の人より時間が少ない分、東進のシステムで効率のよい勉強をしたことで、模試の点数が上がり偏差値も上げることができました。

秋からは、過去問演習講座で二次試験の対策を始めました。提出して採点が終わるとすぐに解説授業を受けるようにして、できなかった問題を理解できるまで復習しました。最初はほとんど分からずに合格点には程遠い点数でしたが、復習を丁寧に行い、学校でも問題演習を繰り返したことで、点数も徐々に上がっていき分かる問題が増えていきました。

12月に入るときには9年分の二次過去問を終わらせて、センター過去問に取り組み始めました。それまではほとんどの時間を数学に使っていたため物理、化学、日本史の点数がほとんど取れない状況でした。1ヶ月ほどしかない中で、やるべきことを紙に書き出して具体的な日程を立てました。入試で点数を取るために必要な勉強量と当時の自分の状況を目に見える形にしたことで、最適な勉強法を見つけ時間を無駄なく使うことができました。また、余裕をもった予定を立てて達成していくことをモチベーションにして勉強を続けました。

試験の直前期は、化学と日本史に徹底的に取り組んで1点でも多く取れるように知識を増やしていきました。残りの1ヶ月に追い上げたことで、12月までのセンター試験本番レベル模試では平均点にも満たなかった教科で、本番は自己最高点を取って目標点数に到達することができました。

センター試験が終わってからは、二次過去問の2回目に取り組み苦手な単元の復習をしました。数学は分からない問題を徹底的に復習し、苦手な分野の復習をしました。英語は過去問を解いて和訳や英作文の対策をしました。国語はあまり得意ではなかったので、過去問を解きながら取るべき問題を確実に取れるようにしました。二次試験本番は確実に取れる問題をしっかり得点して、1点でも多くとろうとしたことが合格につながりました。 

僕の場合は2年間でまったく勉強してなかった分、最後の1年間に本気で勉強して志望校に合格することができました。周りに差をつけられていたときに意識したのは、時間ではなく質です。人によって自分に合った勉強法は異なります。自分にとってもっとも身につく勉強をすることで、1時間を他の人にとっての数時間にもすることができます。東進の授業や講座は多くの人にとって効率のよいものになると思います。やり方次第でいくらでも逆転はできます。皆さんも志望校合格を勝ち取ってください。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

実際に合格した人の話を身近で聞けたのがモチベーションになった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

結果をもとにこれからするべき勉強を明確にする。

Q
東進を選んだ理由
A.

友人が通っており、一緒ならがんばれると思ったから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

困っている人を助けたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
書店にある参考書とは違って丁寧な解説が映像の授業で見れるので、理解が格段に深まる。

学力POS
日々の受講で効率のよい勉強ができる。

東進模試
自分の今の位置や合格に必要な力が分かる。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅲ(応用) 】
基礎を身につけるだけでなく入試問題を解くことで一気に力がつく。

【 受験数学Ⅲ(基礎) 】
二次試験レベルまで扱っており、数学を完成させるには十分な内容になっている。

【 過去問演習講座 九州大学(全学部) 】
詳しい解説授業で、問題傾向や対策だけでなくテクニックも知ることができる。

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受験数学Ⅲ(応用)

数学Ⅲも深く理解しよう!!

志田晶 先生

この講座では、数学Ⅲの典型問題の演習を通じて、考える力の養成をします。数学Ⅲ自体は計算力に左右される分野です。しかしながら、物事の根本原理をおろそかにすることは許されません。この講座では、物事の根本原理を追求し、数学Ⅲの深い理解をはかります。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:数学Ⅲを履修済で中堅国公立、私立大学を目指す生徒

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受験数学Ⅲ(基礎)

学校や独学で学んだ数学Ⅲを編集し直し、受験レベルまで学力を高めます!

大吉巧馬 先生

数学Ⅲの基本を学習し終わった人が、受験用の数学に切り替えていくための講座です。独学や学校で数学Ⅲを既習済みであれば、高等学校対応数学Ⅲを受講していなくてもついていけるように授業を展開していきます。高等学校対応数学を受講した生徒は、1つ上のレベルである 受験数学Ⅲ(応用)の受講をおすすめします。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:数学Ⅲを履修済で、数学Ⅲの学力を受験レベルまで上げたい生徒

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