2020年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!
1491人の東進生の
現役合格の
秘訣が満載!

no image

写真
慶應義塾大学 理工学部

畔上亮真くん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: 横浜翠嵐高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 吹奏楽部

引退時期: 高2・3月

この体験記の関連キーワード

東進の授業+過去問演習講座で、未学習であった分野の理解度が高まった

僕は東進と出会い、学校では教えてもらえないよう貴重なことを沢山学び、慶應義塾大学という素晴らしい大学に合格することができたのだと、今感じています。僕がこの東進ハイスクールに入学したのは部活を引退した三年の四月のことでした。初めのころは新しい環境に慣れないこともありましたが、グループ・ミーティングや担任、担任助手の先生方とのコミュニケーション等を通して次第に慣れていきました。

初めて僕が東進の授業を受けたのは西先生の英語でした。長文読解のコツや長文の読み方など本質を突く授業に感銘を受けたことは今でも鮮明に覚えています。この受講のおかげで苦手でコツもつかめていなかった英語が一気に理解できるようになりました。

一番東進をうまく活用できた、と思う時期は夏休みです。私は公立高校に通っていたため未学習の分野がありました。だから、その分野を東進の授業で学習し、過去問演習講座センター対策を使い演習していきました。この二つを両立することで未学習であった分野の理解度、定着度が高まりました。さらに過去問を十年分行うことで過去問の形式に慣れることができ、またすでに学習した分野の復習や演習にもなりました。夏休みの約三分の二の時間をセンター演習に費やしましたが、知識の理解が深まり学力を向上をさせる有益な時間になりました。

私は過去問演習講座のほかに志望校別単元ジャンル演習講座を活用していました。過去問を十年分行ったことで分かった自分の弱点を把握し、その分野だけを集中的に演習し、添削された答案をもとに復習することによって、どんどんコツをつかみ自信がついてゆき苦手意識もだんだんと薄れていきました。また、他大学の問題に触れることにより問題に対する応用力もつけることができました。過去問演習講座と合わせることにより相乗効果が生まれ、さらなる学力向上につながりました。時間効率や苦手克服を重視する人にはとてもおすすめです。

東進で学んだことを糧に勝ち取った夢への第一歩、そんな僕の夢はエンジニアとして宇宙エレベーターの開発に携わることです。宇宙エレベーターなんて、夢物語だと思う方もいるかもしれませんが、実際にはかなり研究が進んでいます。そしてこれが実現されれば、近年問題となっているスペースデブリ(宇宙ゴミ)の解消、そして大型ロケットにかかる莫大な費用の節約になります。費用が少なることで発展途上国を含む多くの国々が事業に参加し、宇宙開発は飛躍的に発展するでしょう。大学では自分の夢の基盤となることを学び、仲間たちとともに切磋琢磨し、勝ち取った合格を無駄にしないような充実した大学生活を送りたいと思います。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私の疑問に真摯に向き合ってくれたこと合格した時にとても喜んでくれたこと

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校を変えようか悩んでいた時に背中を押してくれたこと

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から近く進学実績のあるところだったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

コミュニケーションの場学校のない夏休み中はとてもリラックスができ、励みになった

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

グローバリゼーションが進み国際交流が盛んになり、同時に情報技術の発展に伴い以前と比べ個人が重視されるこの現代社会において、私は人と人とをつなげる懸け橋となり交流の輪を広げ、それぞれがお互いの考え、文化、価値観を理解し議論を発展させる触媒のような人間となって、貢献していきたいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
混雑した電車の中やちょっとした時間でもでき、隙間時間を活用する習慣をつけられた。

過去問演習講座
添削指導がとてもいい。問題集でやるよりもいい。

志望校対策特別講座
弱点克服に最適。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-東大実践演習編-解析数学(理系) 】
自分のいままで学んできた数学の世界が開き、疑問に感じていた部分、理解の不十分であったところがわかり、数学ができる人の思考を垣間見られた。

友達にシェアする