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北海道大学 法学部

齋藤凜太朗くん

東進ハイスクール大宮校

出身校: 不動岡高等学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 山岳部 副部長

引退時期: 高3・6月

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模試毎に教科別に細かい目標を立てて、達成できるように日々の学習を進めた

東進には高校二年生の二月末に入りましたが、生徒会に入っていたこともあり、本格的に受験勉強を始めたのは六月末でした。それまでに受けた模試では志望校判定でD判定かE判定しかもらえず、他の受験生に比べかなりの遅れをとっているという厳しい現実を受け入れることから始まりました。

誰よりも志望校合格から遠いことを自覚していたので、夏休みは開館から閉館まで東進に入り、ひたすらセンター対策を進めました。残り少ない時間の中でE判定から合格に導くにはただ長時間勉強していては非効率的なので、模試毎に教科別に細かい目標を立てて、達成できるように日々の学習を進めていきました。

九月以降は学校も始まり、長時間自分のやりたい勉強に時間を割けない中、効率をひたすら追求し、平日はセンター試験や二次試験に必要となる基礎を中心に、休日は過去問を時間を測り本番を意識した学習を進めていきました。

また、担任助手の方に課せられた、十一月末までに二次試験の合格最低点に到達する、という目標を達成するために、間違った問題ではなぜ間違えたのか、どういう思考のプロセスが必要だったのかを追求し、正解した問題でも論理の展開の仕方や、別のアプローチの掛け方を模索し、一回の過去問も無駄にすることのないように心掛け目標を達成に一歩一歩進んでいきました。

十二月以降はセンター対策に戻り、今まで拾いきれなかった分野の詰めなおしや解く時間の短縮に努めました。体調にも気を配り、最低六時間は睡眠をとるようにし、風邪などで無駄に時間を浪費しないようにしました。

センター当日は、十二月にあった最終模試で合格に必要な最低点は取れていたこと、過去問を二周以上行ったことを自信に、臨みました。センターの自己採点では得意な教科で点数が取れなかったり、苦手な教科で普段以上の点数が取れたりと、今まで起こったことのない状況になりましたが、自己最高点を取ることができ、緊張しいな私にとって大きな自信になりました。

センターの結果が良かったおかげで第二志望の大学の合格をセンター利用で勝ち取ることができて、センター後のほとんどの時間を国公立対策に費やすことができました。その期間は、今までやってきた過去問の見直しを徹底的に行い、どうして間違えたのかを再確認したりして、新たな教材に手を出さないようにしました。

正直センターと二次試験の間の一か月間は長く感じ、集中力や緊張感が途切れることが多々ありましたが、様々なリフレッシュ方法を模索し、気持ちを立て直してなんとか本番まで緊張感を保ちました。

二次試験本番では周囲の人間が皆私よりも優秀そうに見え、かつてない緊張に襲われるのかと思いましたが、実際は過度な緊張はなく、受験票を忘れてないかなとか試験会場まで無事に着けるかなとかが心配で、テスト内容に関しては、受験生皆が初見なんだとあまり緊張がなかったです。

解いてる最中でも過去問を解いている時以上に頭がすっきりしていて、ミスに気づけたときは最高の精神状態にあることを実感しました。どの教科でも試験開始時に絶対悔いを残さないことを頭の中で反芻させてから解き始めました。試験終了はあっけなく、後悔も反省も特に感じませんでした。ああ、終わったんだ、くらいの感覚でした。

前期試験後は後期試験が待ち受けていましたが、正直あまり手がつかず、前期試験でやり尽くした感だけが残りました。受験生生活のなかで反省することは多々ありましたが、最大の反省は後期試験勉強に全力で取り組めなかったことだと思います。前期で受からなかったら私は世界一の馬鹿野郎です。しかし何とか前期での合格を勝ち取り、私の受験生活は終わりました。最後になりますが、この一年私が受験勉強に専念できたのは、家族や校舎の先生方の支えがあったからです。本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

学習計画を具体的に組み立てられたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

試験本番の前夜などに話をして、緊張をほぐしてくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

月並みですが、自分の弱点を見つけられることが一番のメリットです。回数も多いので、この模試を目標にして学習計画を立てました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

学習計画を自分の予定に合わせて組みやすいことに魅力を感じたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強の息抜き。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

ありました。自分なりのリフレッシュ方法を模索し、実行しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

努力の結果が数字に表れるゲームみたいで、辛いよりも楽しいが大きいです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

弁護士。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
たくさん演習できるから。

実力講師陣
教え方が丁寧。

志望校対策特別講座
類似問題を探す手間が省けた。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学特別講義-ベクトル編- 】
ベクトルを基礎から応用まで短期間で仕上げることができたから。

【 現代文記述・論述トレーニング 】
現代文の論理の展開を丁寧に学べたから。

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現代文記述・論述トレーニング

最高レベルの記述・論述答案を仕上げるハイレベルトレーニング

林修 先生

難関国公立大を目標とした、ハイレベルな講義を展開します。国公立大の標準的な記述問題から、超難関レベルの問題まで段階を踏んでレベルアップし、独学では学習しづらい現代文の記述問題を、難関突破の切り札にできるまでに諸君を鍛え上げます。東大・京大志望者はこの講座を受講した上で、「東大対策国語」「京大対策国語」に進むと効果的です。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:難関国公立大二次試験レベルの記述対策が必要な生徒

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