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東京大学 理科一類

和田佳祐くん

東進ハイスクール稲毛海岸校

出身校: 千葉市立稲毛高等学校

東進入学時期: 高1・2月

所属クラブ: 工芸部 部長

引退時期: 高3・7月

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かなり早い時期から過去問に取り組めて非常にありがたかった

初めて東進に来た時に告げられた志望校が東京大学でした。当時地元の国立大学に行ければそれで満足だと思っていたので、東京大学を目指すことになったことに驚きました。

高校2年生の内は、主に数学IIBの苦手を克服、物理基礎、化学基礎の定着、英単語、熟語の暗記に勤めました。元々英語、数学IA、地理はある程度できていたので、まずは出来ないことを出来るようにするための勉強をしました。国語も当然勉強はしたのですが、センター試験同日体験受験で沈没したのでこの時はまだ成果が出ていません。

東大同日体験受験を機に、今までの勉強方法を基礎の定着から二次試験の問題形式に合わせる方法に徐々にシフトさせました。高3の夏休みまでは理系科目の完成と、二次試験対策英語を中心に勉強しました。東進の過去問演習講座は五月ごろから演習出来たので、かなり早い時期から過去問に取り組めて非常にありがたかったです。

夏休みはほとんどを夏模試対策に使い、センター対策は一週間程度でした。東大受験生は東進模試に加え、他の予備校の模試なども重なり相当ハードな夏休みとなりますが、上手に使えば学力はかなり伸ばせます。

秋以降は志望校別単元ジャンル演習講座を中心に学習しました。選び出された問題は、質、量ともに十分あるので、演習数を積むのには最適でしたし、AIによる問題の源泉、添削もついてくるので問題集をこなすよりもはるかに効果的でした。

十二月から一ヵ月程度センター対策をして、センター試験後は二次対策をしました。迎えた試験本番でも、配られた問題冊子、解答用紙が東大本番レベル模試そっくりだったので、いつもの模試の感覚で試験に臨めました。東進の模試は他と比べて圧倒的に本物に似ています。小さなことかもしれませんが、試験直前、机の上の冊子とにらめっこしている自分に安心感を与えてくれます。

ここまで入学から試験本番までを時間軸に沿ってお話してきましたが、途中挫折することがしばしばありました。それでも期待してくれる担任助手の方々や、レベルの高いグループ・ミーティングの仲間、そして決して安くはない受講料、受験料を払い、合格発表まで励ましてくれた両親に支えられて合格することが出来ました。これらの支えがあってこそ、東京大学に合格できました。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校が東大になったこと。(衝撃的でした)

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

センター試験直前の手紙。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

センターボケ直しに一月の東大本番レベル模試は必須。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

通学路の途中に東進があったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ・ミーティングが息抜きになり、また大学の範囲の数学、物理を教えてくれたこと。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

学校生活に華を添えられた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

慶應理工受け終わってからの一週間は人生で一番辛かった(暫定ですが)

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

東大のweb、パンフレットを見ること。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

東進の担任の先生と相談して。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

陸海空は既に民間が進出しているが、宇宙はまだなので、宇宙に民間を進出させたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
添削が丁寧で、かつ解説授業も豊富でわかりやすいから

東進模試
頻度が高いから目標設定に最適だった。

実力講師陣
普段はかなり厳しいが、最後は励ましてくれるとモチベーションが上がった。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 】
添削が丁寧で、かつ解説授業も豊富でわかりやすいから。

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
東大合格に必要な数学が全て詰まっている。問題やRevは難しいが、マスターすると受験を優位に進められるから。

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
暗記に頼りがちな電磁気が原理から理解できる。独学では絶対に身につけられないでろう電磁気に対する見方を修得できるから。

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微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

長岡恭史 先生

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君

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