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東京大学 理科三類

楠見紘章くん

東進衛星予備校中百舌鳥駅前校

出身校: 灘高等学校

東進入学時期: 高1・2月

所属クラブ: ワンダーフォーゲル部

引退時期: 高2・9月

この体験記の関連キーワード

全体を把握してから解くというスタンスの確立

東進との関係性について書きたいと思います。但し、体験記に書いてあることをそのまま利用するのではなく、自分流にアレンジして利用するべきだと林修先生も言うように、人によって最適化された勉強法は異なるので、下記は僕自身の体験であり、必ずしもそのまま取り入れるべきものであるということはないので注意して下さい。

まず、高1以前についてはひたすら英語と数学をやり、東進では全国統一高校生テストの英数国を受けていました。高2生になってからは理科に力を入れようと思い、苑田先生の物理を取りました。苑田先生の物理では、ひたすらに現象の理解を追及する姿勢を学ばせていただきました。そこで学んだことは、問題を見た時にいきなり解こうとせず、現象、つまり全体を把握してから解くというスタンスの確立に繋がったと思います。それは結局物理だけではなく、数学や化学の得点向上につながったと思います。

また、同時期に東大特進の方では、林修先生の現代文を取りました。論理構造の把握という、他の予備校の解説には述べられていないようなことを教えて頂き、現代文は、「なんかいろんなところから切り貼りして解答を作る」ものではなく、「論理を把握して的確に言いかえる」ものだということがよくわかりました。東大特進はライブ授業とt-pod授業があるのですが、私はどんどん授業を見ていきたいと感じていたので、t-pod授業がおすすめです。一方でt-pod授業は「いつでも見られる」という安心感からなかなか見ないので、ライブ授業には勤勉さを促す長所があると思います。

最後になりましたが、合格できたのは僕自身のみの力ではなく、周囲の人々の助けがあったからこそです。この場をお借りして感謝の意を述べたいと思います。ありがとうございました。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試成績表を大学合格後に取りに行った時心からお祝いしてもらえました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

なるべく早めに復習することが大事だから模試成績表を早く取りに来てなと言われました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

社会と国語の演習について、この模試と過去問がうってつけです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

どんどん授業を進めて見ていけるt-pod授業にとても魅力を感じたからです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

医療の発展に貢献していきたいと考えていますが、大学で実際にしっかりと学んでその具体的方法を考えていきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
社会と国語の演習でとても役に立った。

高速学習


実力講師陣


Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
すべての物理分野につながる考え方を一から説明してくれていると感じました。一番最初に取る物理講座としては最適だと思います。

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