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早稲田大学 商学部

大沢燎平くん

東進ハイスクール自由が丘校

出身校: 桜修館中等教育学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: サッカー部 部長

引退時期: 高3・8月

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受験は自分との戦い

~受験までの勉強の流れ~
8月時点ではまだサッカー部の部活があったので、東進で世界史の通史や英語の受講をし、センターの過去問を進めつつ部活中心の生活を送りました。そして部活を引退すると同時に受験勉強を本格的にスタートしました。

この時期は限られた時間をいかに有効活用するかが重要なので、電車での移動中などを使って勉強していました。

夏の間に第一志望校の過去問を一度解いておくことで、その時の自分と志望校の距離をある程度把握することができるので解いておくとよいです。また、センター10年分も夏の間に8割ほどは進めておくと後々時間に余裕ができるようになってきます。

9~10月には、暗記面で他の人々に大きく遅れていた為、英単語、世界史の暗記を中心にしっかりと勉強していました。夏期休業の後なので、この時期は一番中だるみします。そのため、逆に、この時期に勉強をしっかりできればそれだけライバルに差がつくので、そのことを意識して勉強に取り組むと良いです。

11月に入ると通史が段々と追いついてきたので記述の学習を本格的に始めました。記述にはある程度の慣れが必要となってくるため、遅くともこの時期には始めておくとよいです。また、11月中には過去問10年分を終わらせ、本番の形式やペース配分を体感でつかんでおくと良いです。模試もこの時期に多いため、積極的に受けておくと良いです。

12月にはとにかく記述の練習と併願する大学の過去問を進めました。併願校については、10年分を解く必要はないですが、最終的に5年分は解いておくと本番で安定して解くことができます。

冬期休業に入ったタイミングからセンター試験の対策を少しずつ始めました。ただ、センター10年分を夏から9月にかけて終わらせていたので、この時期には勘を取り戻すだけで済みました。前述した時間の余裕はこの時期に生まれ、センターに対して自信を持ちつつ二次試験の対策に時間を費やすことができました。僕の場合、時間配分は12月がセンター2:二次8、1月がセンター7:二次3にしていました。

1月はセンターまではセンター模試の過去問を解き、センター後は第一志望校対策を中心としてとにかく問題をとりました。センター模試の過去問はいくらといても解き終わらないので、直前に学習するものがなくなるという心配はせずにどんどん解いていくとよいです。

また、この時期はとにかく体調に気をつけるましょう。僕はセンター1週間前にインフルにかかり本番に思っていたほどの点を取れなかったので、是非気をつけて欲しいです。

2月まできたら本番に頑張るしかな1つ1つの結果は気にせずにとにかく前を向いていきましょう!

志望校選びについて、志望校は春の間には決めておきたいところです。決めるときには、あくまで自分のやりたいことからきめるべきです。受験科目から決めてしまうとどうしてもやる気が出なくなりがちです。

また、ここからは完全に持論なので参考までに聞いて頂きたいが、暗記が苦手な人ほど上位校を目指すべきだと思います。僕は暗記が非常に苦手で、最終的に文系であるにも関わらず、私立受験では社会を一度も使いませんでした。

そんな僕が過去問を解いたり実際に本番受けてきて、上位校に行けばいくほど暗記に対する比重が軽くなっていたように感じました。逆に下位に行けばいくほどますます暗記問題が増えて、いわゆる落とせない問題が多くなりました。

受験校はやりたいことから決めるべきと先ほど言いましたが、もし英単語が覚えられないなどの理由から志望校を下げようとしている方が居るのであれば、一度踏みとどまってほしいです。

下げることはいつでもできるが上げることはなかなかできないと思います。是非自分のできるぎりぎりのラインを目指して欲しいと思います。

最後に、長くなってしまいましたが、結局受験は自分との戦いです。自分にいかに妥協を許さず勉強をしていけるかが合否を分けていると思います。

再三にはなるが体調に気をつけ、悔いのない受験生生活を送って頂きたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談中も常に笑みを絶やさず、楽しく支えてくれた。相談もしやすかった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

分からない問題でも常に的確なアドバイスをくれ、非常に頼りになった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活との両立

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じレベルの志望校を目指す人同士で高めあえ、楽しみつつも有意義な時間になった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕が興味をもっているのは経済についてで、人の活動の基盤にある経済活動を通じて、より多くの人々が生きやすく、利益を享受できるような社会を創ることを目標にしており、外国企業とのやり取りを通じて国際的に活躍できるようになりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
気軽に相談でき、受験に関する情報もたくさん入手できる

過去問演習講座
添削指導があるので毎回客観的な得点を知ることができた

学力POS
ネットで一括に情報管理ができて非常に便利

Q
おすすめ講座
A.

【 英語 正誤問題対策 】
はじめ正誤問題専用の講座を受ける必要があるのか疑問だったが、受けてからは自信をもって解答できるようになった。様々な大学で出題されるので対策しておいて損はない。

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