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写真
東京大学 理科一類

泉恭太くん

東進ハイスクール成田駅前校

出身校: 佐倉高等学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: バドミントン、写真 バドミントン副部長

引退時期: 高3・6月

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本番の一回に、自分の実力に等しい結果を出す。そのための勉強

僕は地方の県立出身で、超進学校の出身ではありません。また、東進に入ったのは高2の終わりで、高3の6月の総体まで毎日しっかり運動部で練習していました。高2冬くらいのセンター試験は600点いかないくらいで、それまでの模試も学年で一桁に入らないくらいだったと記憶してます。定期テストに至っては基本クラス二桁でした。

でも僕には根拠のない謎の自信がありました。勉強してないのにこんなに取れてる。まだ受験勉強してないから。the小物の台詞ですね。そんな痛々しい小物を脱出するには、小物であることを認め謙虚になる、と言うのが普通ですが、僕には出来ませんでした。今ではこの横柄さに感謝してます。

勉強内容ももちろん大切ですが、勉強してる時の精神的な姿勢も同じくらい大切だと思います。自分ならこんな問題は出来るはずだと心の中で思っていればメリットがたくさんあります。(表に出すとすぐに友達が減るので口では「難しいよ~」と言いながら心の中で「絶対解いてやる!」と思っててください。友達は大事です。) もしその問題が解けたなら言うことありませんが、手詰まった時、自信は、いろんなアプローチから考え続ける原動力になります。

難関大ならば必須です。そしてもし出来なかったとしても、始めから自信0で臨んだ時とは悔しさが違います。悔しいから次に似たような問題が出たら得点したい、と考えるようになるので自然と解説をしっかり読むようになります。さらに言うと、常に「問題の解き方を理解する」為だけで無く「本番似た問題が出たら得点する」為に解説を読んで下さい。僕は、特に直前期はそれだけ考えて数学してました。

さて、そんな小物のもう一つの生態が「負けず嫌い」です。自信のある分野では負けたくない。当時の自信のある分野は勉強全般と、特に英単語と数学でした。英単語は高2で準一級を目指した頃からハマって(9月に落ちて2月に受かりました)、出もしない単語を単語帳で次々と得意気に覚えていました。国立にそんなに難単語はいらないと気付いてからはペースダウンしましたが、結局人気な受験用単語帳のほぼすべてをやりました。直接東大合格に大きく関わったとは思っていませんが1つ自信のある分野、科目があると他に時間を回せますし、これから補完しなければならない所が減って精神的にも楽です。英単語には微塵の心配が無かったお陰で、後半は英文解釈だけに時間をかけられました。

そんなこんなで英単語のみをやっているとあっという間に高2の秋が終わろうとしていました。これから高3という事もあり、さらに模試で少し結果が悪く、もしかして成績落ちているのでは、という不安もあり、僕の受験勉強がスタートしました。

受験勉強本番について書きたいことはいっぱいあります。いろんなことが頭をよぎります。しかし、それはあくまで結果論。受かったからやって良かったと思うことも、落ちたら後悔しうるのが受験の常です。いろんな合格者の言ってる勉強法が自分にマッチするとは限らないし、あるいは足かせになるかもしれません。それがどんなにすごい先輩でも、どんなに尊敬している先輩でもです。ですから僕からはここまで読んでくれた人だけに特別に、勉強法以外のことをお教えします。

まず、勉強法は自分で作り上げることです。僕の場合は、学校中の、その当時自分より頭のいい生徒にどんな勉強をしているのか、参考書はなにかを聞きまくってちょっとやっては破棄を繰り返し、また自分で考えて創りだし最終的に確立させました。勉強法は人それぞれ、これに尽きます。

二つ目は、合格最低点なんて気にしないことです。もちろん一つの基準として重要な値で、頭に入れておく必要はあります。しかし、毎回の過去問で(記述の場合は正しくなんてできないし)、最低点取れた取れなかったなぞ過度に気にしてはいけません。気にしたって点数は上がらないし、受験生がやることは過去問で高得点取ることでも、本番で最低点を上回ることでもありません。本番の一回に、自分の実力に等しい結果を出すことだけです。そのための勉強だし、そのための過去問です。僕はこれを試験中に強く思いました。落ちても良いから一年間やったことをここで出しきる、と。僕から言えるのはこの二点です。あとのことは自分で考えて、自分で悩んで、自分で実行するに尽きます。ぜひ頑張ってください。

僕は東京大学でさらにさらに勉強して物理学を学び、社会の役に立つ研究をしたいと思っています。最後に、手を貸してくださった担任助手、室長の方々、学校の先生方に感謝して、終わりにします。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いろんなことを聞いたり話したりすると、親身になってアドバイス等をくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

すごく勉強の様子や体調などを気にかけて下さり、合格をとても喜んでくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

体験して授業が分かりやすかったから。知り合いがあまりいなかったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

楽しかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

少ない時間でも有効活用する力が付きました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

忍耐力が付きました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

物理の授業を受けてやりたいことはこれだと思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

楽しくも辛いものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

高校で学んだことを活かして大学でより専門的な物理を学び、特に素粒子物理の面で世界に貢献できる研究をしたいです

Q
東進のおすすめは?
A.

【 実力のある講師陣 】
物理の授業が今までの人生の中で、一番面白くてわかりやすくて力が付く授業だったから。

過去問演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座で、ほぼ無限にある初見問題にたくさんふれられたから。

東進模試


Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】


【 スタンダード物理 Part2 】


【 スタンダード物理 原子・原子核 】


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