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東京大学 文科二類

松本大輝くん

東進ハイスクール横浜校

出身校: 浅野高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: 野球部

引退時期: 高3・7月

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部活で培った精神力は受験期に重要な役割を果たしてくれた

僕が東大を意識し始めたのは高校二年の時でした。将来の夢を一つに絞れていなかった僕にとって、進振り制度があり将来の幅を広く保ったまま進学出来る東大は非常に魅力的であり、成績は全く足りていなく部活ばかりしていましたが目指してみることにしました。

東大を目指すと決めて先ず悩んだのは部活をこのまま続けていいのかということでした。東進に通う生徒の中には運動部に所属している方も多いと思いますし、恐らく同様の思いを抱えている方も多いかと思いますのでそのような方向けにこの体験記を書きたいと思います。結論から言うと、最後まで続けることをお勧めします。成績向上のためには部活で疲れている日であっても安定した勉強時間の確保は欠かせません。僕は体育祭などの学校行事後や部活後でも必ず自習室で勉強すると決めていましたし、睡眠時間も六時間で二年間健康に学習を継続できましたが、これは部活で培った体力のおかげだと思います。また、同様に部活で培った精神力は受験期に極めて重要な役割を果たしてくれたと思います。

冬休みにラストスパートに入ると精神的に追い込まれたり、過去問の結果が悪いと焦りで勉強の方向性を見失うことがあります。さらにセンター本番の結果が悪いと以降の二次試験に対し絶望的な気分を味わいます。僕はセンターで大失敗し足切りを気にする事態になりましたが、ここで気持ちが折れなかったことがセンターで同様の結果となり失敗してしまった人との大きな分岐点になったと思います。

最後に東進の合格体験記ですので東進のことにも触れておきましょう。僕は現代文の成績が致命的に悪く、短期間で立て直す必要があったため林先生の現代文の授業をとりました。授業が分かり易かったことに加え、決められた時間がなく自分の空き時間に次々と受講することが出来たため集中的に林先生の解法を習得することが出来、合格の一因になったと思います。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分の都合に合わせて集中的に受講することが出来るから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

運動部の厳しさを経て得られる体力と精神力は、部活に最後まで精一杯取り組んだ人しか手にできない受験期に欠かせない要素です。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

根性で乗り切りました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合格した自分を想像する。または運動する。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

進振りがあるため将来の選択肢が多いから。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習


学力POS


実力講師陣


Q
おすすめ講座
A.

【 東大現代文 】
分かり易く、先生の解法を自らのものとして習得しやすい。

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