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写真
一橋大学 社会学部

平川夏帆さん

東進ハイスクール成田駅前校

出身校: 佐倉高等学校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: バドミントン

引退時期: 高2・12月

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自分を支えてくれたのは、一橋大学に行きたいという強い気持ち

私が東進に入学したのは、高校受験が終わった直後の3月でした。大学受験を意識していたわけではなく、高校から入学前の課題として出た数学Ⅰの予習に手こずり、このままでは高校で落ちこぼれてしまうという危機感から、東進に入ろうと決めました。そんな私が一橋大学に合格できたなんて、私自身が一番驚いています。

高校や東進では一年生の時から進路指導が始まりましたが、毎日の授業についていくのに必死だった私は、とりあえず国立を目指してみようかなという軽い気持ちで、周りの友達と同じく千葉大を志望しました。

しかし、2年生の時に参加した千葉大学のオープンキャンパスで、私が本当に行きたい大学はここなのかという違和感を感じ、また、当時の模試で良い判定が出たことで、もっと上を目指してみたいという気持ちが芽生えました。そんな時に知ったのが一橋大学の社会学部でした。学べる学問の多様さと校風に惹かれ、これから長い受験勉強を始めるにあたって、その時間を捧げてまで行きたいと思える大学はここだ、と思いました。

それまでの私は、親にお金を払ってもらっているのにも関わらず、本気で勉強しているとは言えない状態でしたが、一橋大学という本当の志望校に出会ってから、初めて勉強する目的を見出すことが出来ました。そこからは、毎日できるだけ登校し、受講にも真剣に取り組むようになりました。

受験において、志望校決定は本当に大切です。私の成績は、決して一橋を受けられるレベルに達しているとは言えず、E判定ばかりが出て、親にも無理だと反対されました。でも、不安と自己嫌悪で潰れそうになった時、最後に自分を支えてくれたのは、一橋大学に行きたいという強い気持ちでした。当然のことですが、受けない限り志望校には受かりません。受験はそれまでの一日一日の集大成で合否が決まります。最後まで諦めず、自分を信じて頑張ってください。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ご自身が東大を志望されていた経験をもとに、難関大を志望する人特有の悩みについて親身になって相談に乗ってくださりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験同日体験受験

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

同じ日にちに同じ問題を解いた経験は、とても貴重でした。あと2年、もしくは1年、と、実際に体感できたし、何より危機感を抱けたことが大きかったです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分でスケジュールを組めることと、途中で分からなくなった時に動画を停止できることが決め手でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学で沢山の人と関わり、心理学を中心に社会を様々な側面から学んで、物事を多面的に捉えることができ、また人に寄り添えるような人財になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

【 過去問演習講座 センター対策 】
10年分の過去問を実際に冊子に印刷し、解答用紙に解答し、添削によって客観的な採点を受けられたことで、二次試験をリアルに体感することが出来ました。また、POSで視覚的に実施状況や点数を把握できたので、赤本を使い自分で演習を進めるよりも、自分の現在地を認識しやすかったです。

高速マスター基礎力養成講座
英語に関しては、一年生の段階で単語、熟語、文法を完全修得できたことでその後の受講や過去問演習をより効率よく進められました。ふと暇になった時やテキストを使った勉強に飽きた時、手軽に進められる点がとても良いと思います。数学に関しては、時間制限が付いていて、緊張感をもって演習できる点がメリットとして挙げられると思います。数学が苦手だったので、なかなか全問正解できず辛かったけれど、ルーズリーフを何枚も使って計算し、分からない問題は教科書に立ち戻ってもう一度復習した経験は、センター試験、二次試験に立ち向かう上でとても大きな自信になりました。英語が注目されがちですが、ぜひ数学の計算演習にも取り組んでほしいです。

高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 入試英語@勝利のストラテジー 】
長文読解において、いかにスラッシュリーディングが大切かがよく分かりました。一つ一つの単語は分かっても、英文の論理や大意が理解出来なければ入試問題には立ち向かえない、ということを学べた講座でした。この講座で意味のまとまりを意識して英文を読む目を身に付けられました。

【 一橋大対策世界史Ⅱ 欧米史編 】
一橋の世界史問題に対して、400字の解答で答えるにはどういう視点で歴史を捉えればいいのか、逆にどこが重要度の低い部分なのかを知ることが出来ました。

【 スタンダード世界史Ⅴ~Ⅷ(諸地域世界の一体化と競合) 】
世界史にも「理由」があるのか、と感動しました。この講座のおかげで、単調な作業になりがちな通史にも楽しく取り組むことができました。講師の荒巻先生は、世界史において、特に用語は登場しないものの文字で読むだけではなかなか正しくイメージできない部分をよく把握なさっていて、分かりやすく説明してくださりました。世界史の記述問題が課される大学を志望する人にはぜひ受けてほしいです。

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一橋大対策世界史Ⅱ 欧米史編

頻出範囲の完全な把握と一橋論述のテクニックを習得

佐野雅彦 先生

"一橋大における頻出範囲の完全習得をめざした講義を受けた後、「練習課題」として毎回論述問題を解いてみることで、論述のテクニックを磨いていく。一度は世界史の通史講座か、学校の世界史の授業を一通り受けているのが望ましい。受講前後か、並行して、過去問演習講座も受講すると効果的。毎回、必ず予習・復習をしないと実力はつかないと肝に銘じて受講してほしい。
※Ⅰ、Ⅱの後は答案練習講座で総仕上げをしよう。"

90分×5回+講座修了判定テスト1回

対象:一橋世界史の論述対策をしたい生徒

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