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金沢大学 医薬保健学域

酒井颯大くん

東進衛星予備校金沢有松校

出身校: 金沢泉丘高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・6月

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自身の行動レベルを高めるきっかけに

僕は、高校入学と同時に東進で学習を開始しました。サッカー部と両立しての学習でしたが、部員にはライバルというべき仲間もいて、その仲間も同じく東進に通っていて、部活の後にともに東進で学習する習慣が自然とできていました。高校1年生の時から、それを当たり前にできていたのが良かったと感じています。志望校は、医師に憧れを抱いたこと、同じレベルの志望校を目指す仲間がいたこと、地元であることなど様々な要素を元にして決めました。

当初は、学校の定期テストでも上位に入ることができていたので、このままいけば十分合格できると思っていました。ところが、高校1年生の8月に初めて受験したセンター試験本番レベル模試で大失敗し、「自分は他人の何倍もの努力が必要だ」と危機感を持ち、その結果を謙虚に受け止めました。ある意味「負の体験」というべきものでしたが、この体験がきっかけとなって、「入試本番で志望校出願ラインの点数をとるためには、どんな勉強が必要か」を考えるようになりました。具体的には、短期記憶から長期記憶に変えるための復習に定期的に取り組む、試験中に時間配分を意識する、といったものです。自身の行動レベルを高めるきっかけになりました。

お勧めの講座は、林修先生の「センター試験対策現代文(90%突破)」です。しっかり予習してから受講することが大切です。正解を導き出すプロセスについて、自身の思考過程と、林先生の思考過程の「差」を確認し、その「差」に基づいて自身の思考過程を修正することで、現代文の安定した得点力につながりました。おかげで、センター試験前夜は眠れなかったにも関わらず、国語は自己ベストの点数でした。二次試験の過去問は、高校3年生の9月に初めて解きましたが、その印象は「難」の一言でした。でも、この時期に解いていた経験が、後に到達すべき学習レベルを知ることにつながり、センター試験レベルの早期完成の動機付けになりました。もちろん、センター試験後の二次試験への切り替えもスムーズになったので、遅くとも高校3年生の9月までに二次試験の過去問に触れておくことを勧めます。

まとめると、勉強をいかに早期に習慣化させるかが明暗を分けます。東進で切磋琢磨し合える仲間に出会えたことに何より感謝しています。ありがとうございました。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

二次試験の面接の練習をしていただきました。楽しかったです!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

入試本番の出題形式や時間配分に慣れることで、自身の学習レベルを高めるきっかけになりました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

中学生まで通っていた塾が運営していたから。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

同じサッカー部の仲間と、部活の後に東進に通う習慣を作り、互いに切磋琢磨することでモチベーションが高まりました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

医師に憧れを抱いたこと、同じレベルの志望校を目指す仲間がいたこと、地元であることなど様々な要素を元にして決めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

勉強の習慣化の価値を知り、切磋琢磨する仲間がいることのありがたみを感じるもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

医師として知識・技術に磨きをかけ、医療に携わる仲間と連携をとり、必要とあらば積極的に海外にも留学して、自身の「使命」を見つけることから始めます。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
高校1年生の時に受験したセンター試験本番レベル模試は、自身の行動レベルを高めるきっかけになりました。

過去問演習講座
センター試験、二次試験ともに、早期に着手したことが合格要因になりました。

担任指導
様々な情報を提供してくれたので、出願校の決定や学習方針を決める際に参考になりました。

Q
おすすめ講座
A.

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