2020年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!
1498人の東進生の
現役合格の
秘訣が満載!

no image

写真
九州大学 工学部

藤川圭祐くん

東進衛星予備校小倉平和通校

出身校: 小倉高等学校

東進入学時期: 中3・2月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高2・7月

この体験記の関連キーワード

目標をそう簡単に諦めてはいけない

九州大学の合格者一覧の中に自分の名前があるのを見たとき、僕はほっとして、少し力が抜けてしまいました。コロナのため現地に行くのを自粛し、家での合格発表当日のことでした。

三年と少し前、僕が私立の中学に合格して、先取りをする形で東進に通い始めたのが始まりでした。僕はこの三年間、居眠りをすることが多かったのです。「藤川を東進で見ると決まって寝ている」という言葉に同級生の大多数が賛同するほどです。そんな居眠り魔を何度も起こしてくださった担任の先生や担任助手の方には感謝しかありません。また、グループ・ミーティングで、僕とレベルの近い同級生と、勉強の話をしたり少しだけ無駄話をしたり、その短い時間が、プレッシャーなどで押しつぶされかけていた僕に、休息を与えてくれました。

今の僕を構成する中で、大きな部分を占める講座が三つほどあります。一つ目は、苑田先生の「ハイレベル物理」です。この講座ははっきりいって難しいです。理解なども含めると、一講座あたりにかかる時間は結構長くなってしまうでしょう。だが、その理解の先にあるものは、非常に有意義です。初見の問題でも動揺することなく、解けてしまいます。僕は、この講座をとって本当に良かったと思っています。

二つ目は、長岡先生による「数学ぐんぐん」シリーズです。僕は、先生の授業の中で、「基本」を学ぶことができました。「基本なんて」と疎かにする人もいるかもしれません。しかし、「基本」を侮ることなかれ。僕は、その「基本」があったから、九大数学の1題を完答することができました。無かったら、落ちていたかもしれません。それもあって、この講座に感謝しています。

三つ目は、林先生の「ハイレベル現代文トレーニング」です。この講座を受けて、その重厚な授業に僕は圧倒されました。苦手であった現代文を深く理解することができるようになりました。僕と同じような経験をしている人はかなり多いのではないかと思います。

また、僕が参加した中でおすすめの模試は、「東・京・九大模試」です。それぞれ、レベルが入試に近いため、難しい。ですが、解けずともその難しい問いに体当たりすることはとても有意義であったと思います。

僕には、まだ明確な夢はありません。しかし、IT方面が面白そうだと思ったため、それに関することをできるだけ修めていきたいと思います。僕の後輩たちに伝えたいことは、基本ひとつです。目標をそう簡単に諦めてはいけない。たとえ高い目標であろうとも、その目標に向かって突き進むことは、自然と学力を引き上げていきます。自分の可能性を、最後の最後まで、高め続けてください。

最後に、僕が九州大学に合格できたのは、僕を東進に入れてくれ、またサポートしてくれた親がとても大きい。本当にありがとうございました。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

道はいくつかあると知った。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

予想以上に講座が多かった

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

最難関にぶち当たるのはいいことだ。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

さっさと高校の勉強がしたかったから。あと、勧められたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

無駄話。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕に将来の夢はまだありません。ですが、「普通」では、終わりたくない。まだ、指針は無い。けれど、大学生活の中で、日本や世界の革新につながることに携われるようにする。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
非常に授業が面白い。

東進模試
難易度が高い。

学力POS
家でもできる。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
公式などを使って進めて行くのがすばらしかった

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
公式などを使って進めて行くのがすばらしかった

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
非常に助けになる。

友達にシェアする

 

微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

長岡恭史 先生

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君

東進の授業を体験する