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一橋大学 商学部

星野想太くん

東進ハイスクール渋谷駅西口校

出身校: 渋谷教育学園渋谷高等学校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: 男子バスケットボール部

引退時期: 高3・6月

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毎日通って自分なりのルーティーンを早めに完成させる

僕が東進での受験勉強で学んだことは、継続して努力することと、強い精神力を持つこと、そして身の回りの人への感謝を忘れないことです。

まず一つ目、継続して努力することに関して。努力に関する名言や格言はいくらでもありますが、僕は「努力すること」よりも「継続すること」の方がより難しく、より大切なことだと感じました。一日だけ思い切り勉強することは誰にでもできます。大切なのは、初めは些細なことでもいいから、それを継続することです。これは二つ目の精神力の話にも通ずる部分がありますが、何かを継続して頑張れた人には、確かな自信が生まれます。この自信は、入試本番の自分を想像以上に助けてくれるだけでなく、これからの人生における大事な糧になると思います。実際僕は、受験勉強に本格的に取り組み始めた夏は毎日開館から閉館まで、学校がある日もなるべく東進に早く行って閉館まで、お気に入りの座席で勉強することを自分の中でルーティーン化していました。

次に二つ目、強い精神力を持つことに関して。よく「受験はメンタル勝負だ」というのを耳にするかもしれませんが、まさにその通りだなということを僕自身痛感しました。というのも、僕はセンター試験で失敗してしまい、センターリサーチでは全てE判定。出願を警告される危険ラインを下回る点数を取ってしまい、人よりもセンター試験対策に力を入れていただけにショックも大きく、正直完全に心が折れてしまいました。しかし、校舎長や担任助手の方を始め、本当に多くの東進のスタッフの方々から温かい励ましを頂き、「もう切り替えてこれからできることをやるしかない」となんとか気持ちを奮い立たせ、結果的に志望校を変えることなく全勝で乗り切ることができました。要するに、どんなに窮地に立たされたとしても、気持ちの持ち方一つで結果は大きく変わるということです。

一人で辛い状況を打破することが難しい時もあるでしょう。そんな時は、身の回りの人の助けを借りることは決して悪いことではありません。辛い時、誰かに話を聞いてほしい時は、積極的に助けを求めるべきです。幸いにも僕は、東進のスタッフを始め、そのような方々に恵まれました。このような周りの人たちからの激励、また先述したような「これだけやってきたんだから大丈夫」という自信が、試験当日の自分を大きく後押ししてくれました。

そして三つ目、他者に感謝することに関して。これは最も大切なことである反面、最も忘れがちなことだと思います。東進に通えること、隣に一緒に頑張る仲間がいること、両親が体調管理をサポートしてくれること、全てが当たり前なことではなく、とても恵まれていることです。このことに気づけたのは、僕自身も恥ずかしながら受験生活の後半に差し掛かってからですが、このことを意識してから、勉強により身が入ったと思います。人に感謝して合格できるのかと聞かれれば、それはわかりません。しかし、もしこれらのことに感謝せずに合格したとしても、僕はそれでは意味がないと思います。受験で大切なのは結果ではなく、受験勉強を経て何を得たかです。つまり、受験は他者へ感謝をすることを学ばせてくれる、自分を人間として高めるにはうってつけのものです。勉強はとても大変で、そんな余裕はないよと思っている人も、自分を支えてくれる人たちの存在を当たり前と思わないで、ぜひその人たちに感謝してみてください。もしかしたら何かいいことが起こるかもしれません。

最後に後輩たちへ、東進は学びたい人が自分のペースで好きなだけ勉強するのに最適な場所です。使い方は様々ですが、やはり僕は先述した理由から、毎日通って自分なりのルーティーンを早めに完成させることを薦めます。東進の授業は質が高く、コンテンツも非常に豊富です。東進で毎日頑張れたという経験は、きっと一生の財産になると思います。僕はこの経験を活かして、大学では資格の勉強をしようと思っています。

また、受験生活を悔いの残らないものにすることを意識してみてください。遊びの誘惑に負けそうになった時、心が折れて投げ出してしまいそうになった時、これで自分は納得するのか、後から振り返って後悔しそうなのかを自分に問いかけてみてください。あの時ああすればよかった、もっとこうしておけばよかったなどの後悔は自分自身が辛いですし、受験生活としてもすごく勿体無いです。逆境に打ち克った分だけ、もがき苦しんだ分だけ、最後は清々しい気持ちになれます。皆さんの受験生活が素晴らしいものとなり、満足のいく結果を掴み取ることを祈っています。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

国立二次試験の10日前から、本番までの勉強計画を一緒に考えてくださったり、不安を聞いてくださったり、本当にお世話になりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分がセンター試験で失敗した時、閉館時間を過ぎても相談に乗ってくださったときは、本当にこの東進の校舎に入って良かったと思いました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2ヶ月ごとという決まったペースで実施されるため、自分の実力を定期的に試すのに最適です。結果が出るのも早いので、その後の復習もしやすいです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

学校の近くにあり、通いやすかったから。また、映像による授業であるため自分のペースで勉強することができ、部活をやりながらでも自分の予定に合わせて時間をやりくりして勉強を進められたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

僕のグループ・ミーティングのメンバーはみんな同じ学校の友達だったので、とても楽しい雰囲気でした。いい気分転換にもなりましたし、レベルが高かったのでとてもいい刺激にもなっていました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活や学校行事に没頭していた分、勉強にかけられていた時間が短かったため、集中して勉強に臨んでいました。特に、部活で培った根性は受験期にも役立ちました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

センター試験後は失敗を引きずっていましたが、担任助手の方などの東進のスタッフの方々に励まされ乗り越えることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

とにかくあまり先のことは考えずに、目の前にあるやるべきことを一つずつ丁寧にやることを心掛けていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高校一年生の時にオープンキャンパスに行った際、雰囲気が気に入ったことが直接の原因です。商学系の勉強をしたいと思うようになってからは、商学を学ぶにあたって日本一の環境が備わっている一橋大学商学部をはっきりと意識するようになりました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自身を人間として高めてくれるものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

積極的に海外にも赴いて、留学などグローバルに活動したいなと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
講師陣の授業のレベルは本当に高く、さらに映像による授業であるため何度でも見返すことができ、着実に実力を伸ばすことができました。

過去問演習講座
過去問演習講座にひたすら取り組むことで、センターや国立二次試験対策をしていました。センター演習は問題量が豊富でとても役に立ちましたし、国立二次試験過去問演習には添削が付いているので、それも復習や自分の本番取る点数のシュミレーションに役立てました。

【 部活生カリキュラム 】
僕は高校三年生の六月まで部活をやっていたので、とても合っていました。

Q
おすすめ講座
A.

【 一橋大対策数学 】
一橋の数学で点を取るための術を学ぶのに最適でした。数学の勉強は参考書ではなく、この講座のテキストの復習をひたすらやっていました。

【 過去問演習講座 センター対策 】
同上。

【 西きょうじの飛翔のための英文読解講義(応用) 】
英文を正確に読む力が身につき、英語力の土台が完成したことを実感できた講座でした。

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