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筑波大学 体育専門学群

阿部悠真くん

東進ハイスクール浦和校

出身校: さいたま市立浦和高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: サッカー キャプテン

引退時期: 高3・12月

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夢を追いかけ、部活と勉強を両立し合格できた

僕が東進に入学したのは、高3の4月でした。入学した理由は、最後まで部活を続けることを考えたときに、自分で勉強を進められる映像による授業に魅力を感じたからです。また、家が近いこと、そして、同じサッカー部の友達が通っていたこともあり、一緒に頑張れると思い通うことにしました。

僕が、筑波大学を志望した理由は、高校1年のときに教育実習生として学校に来られた、現在プロサッカー選手として活躍されている方が筑波大学の蹴球部だということを知り、注目するようになったからです。その後夏に行われた天皇杯で、活躍するその方の姿と大学サッカーというものに強く惹かれました。そして、僕も筑波大学に進学し、サッカーをしたいという気持ちになりました。

入学後は、夏前までに基礎を固めようと思い、高速マスター基礎力養成講座で単語をひたすら取り組み、受講もできるだけ早くやるようにしました。受講していた講座は主に、西きょうじ先生の「飛翔のための英文読解講義(応用)」、金谷俊一郎先生の「スタンダード日本史part1」「スタンダード日本史part2」です。この講座でインプットを行い、基礎を固めていきました。

夏休みは、部活の遠征が3つあったり、毎日活動がありましたが、その合間を縫って、自宅受講をしたり、「過去問演習講座 センター対策」の中の大問分野別演習でアウトプットをするようにしました。また、この時期から私立併願校をスポーツ系に絞り、過去問演習をはじめました。

夏休み以降は、「過去問演習講座 センター対策」で筑波大学の対策をしつつ、私立の過去問演習を進めました。過去問を解くときに意識したことは時間です。本番できなかったことを考えて、10分試験時間より時間を短く設定して、取り組むようにしていたため、試験本番でも焦らずに問題を解くことができました。3年分くらい過去問を解いてそれぞれの大学の傾向を掴んだ後はやることを絞って、ルーティーン化しました。

例えば英語は単語、熟語、過去問演習、国語は単語の参考書、漢字の参考書、現代文の問題を解く、数学はできるだけ多くの問題に触れてパターンを磨くなどを意識しました。そして、11月上旬頃から併願校の過去問演習に戻り、10年分を解いていきました。終わってみて感じたことは、併願校の過去問の復習にもう少し時間をかけるべきだったということです。わからない問題のみを確認して覚える程度でしたが、単元ごとに復習や、周辺知識の確認などを行なっておけばもっと知識が増えたと思います。

そして、12月のセンター試験本番レベル模試後から、勉強をセンターのみに絞り、時間を重視しながら進めていきました。ここで全教科の知識の詰め込みが出来たのは良かったと思います。

僕は夢であった筑波大学でサッカーをして上を目指すとともに、小さい頃から先生になりたかったので、大学で体育やスポーツの知識を深めながら体育の先生を目指したいと思います。

これから受験されるみなさん、まずは自分のやりたい事を見つけてください。辛くなった時や、やめたくなった時、もう一度やりたい事を思い出して、最後まで頑張ってください。

また、受験勉強と部活動の両立に悩むみなさん、僕は、12月まで続けましたが、合格することが出来ました。毎日予定を立て、しっかりとこなす事を意識してください。そして、共に戦える友達の存在を大切にしてください。受験は団体戦だと僕は思います。みんなで切磋琢磨しながら、諦めずに頑張ってください。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談や受付での話で目標にむかってやるべきことが明確になった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験での話を聞いて参考になった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解説授業がついており、自分がわからなかったところを集中して復習できる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活と両立できる映像による授業と家が近く通いやすいと思ったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

単語テストで単語の復習ができた。また、予定を立ててこれからやるべきことを明確化できた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

思い切り楽しんでメリハリをつけること。部活で集中力と精神力が身につきました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志田先生の公開授業で数学の問題の捉え方が変わり、今まで以上に早く解けるようになった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

センター後、センター以上の難しさに勉強する気が起きなくなってしまったが、国立の二次試験を最重要視してそれにむけて取り組んだ。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校である筑波大学のサッカーの動画を見ることと担任助手の方との日々の会話。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

筑波大学を志望した理由は、高校1年のときに教育実習生として学校に来られた、現在プロサッカー選手として活躍されている方が筑波大学の蹴球部だということを知り、注目するようになった。その後夏に行われた天皇杯で、活躍するその方の姿と大学サッカーというものに強く惹かれた。そして、僕も筑波大学に進学し、サッカーをしたいという気持ちになった。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

集中力を磨けた。また、一緒に乗り越える友達の大切さを知った。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

先生になり、子どもの人間性を育てることで、自分だけではなく子供達も社会に貢献する人材に育てたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分に今必要な知識が明確になるから。

【 講座修了判定テスト 】
受けた講座をしっかり理解できているか確認できるため。

東進模試
その段階での自分のレベルがわかるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
板書がまとめられていてわかりやすい。また、解説が理解しやすいから。

【 スタンダード日本史B PART2 】
同上

【 過去問演習講座 センター対策 】
量をこなすことで確実にアウトプットできるようになるから。

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