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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

中央大学
商学部

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太田堅多郎くん

東進ハイスクール高田馬場校

出身校: 小山台高等学校

東進入学時期: 高2・1月

受験を通して学んだ物事に熱中することの価値

 受験という壁を乗り越えていく過程で、自分の弱さが次々に露呈していく感覚を覚え、特に直前期は点数や結果から成長を実感すると言うより、自分自身と向き合い、自己分析を繰り返し、改善に努めると言った事に成長を実感する機会が多かったです。そういう意味で、一年間(かそれ以上)に渡る受験勉強をしてきた意義を感じることが出来ました。結果的に第一志望合格は叶いませんでしたが、得たものは合否に関係のない価値のあるものだったのだと思ます。

毎日必死に勉強していた頃は、結果がすべてであって志望校に落ちたらすべてが無意味になる、と思っていましたが、終わってみると必ずしもそんなことは無く、結果ではなく過程から得られるものもあるのだ(落ちた自分が言っても正当化しているだけに聞こえるが)と分かりました。思い返してみると、8月まで部活をやっていた時も同じことを思っていました。勉強時間を削ってまで練習してきたのだから、負けてしまったらやってきた意味がない、と。しかし、部活後に眠気に耐えながら(半分寝ながら)東進で勉強し、部活にも手を抜かず、全力でやってきた事に意味があったのだ、と一回戦で敗退してから気づかされました。つまり、物事に熱中している時には気づけない本質的な価値が、全力で取り組んでいる事には必ず秘められているのです。

自分が将来どんな道に進みたいか、まだ具体的には決まっていないませんが、どんな道を志そうとも、夢(目標)に全力で向かっていけば必ず得られるものがあると分かったので、これからは恐れずに何事にも挑戦できます。メディア(人と関わる)に携わりたいという漠然とした夢を具体的にするべく、部活、そして東進から学んだ姿勢で大学生活を有意義なものにしていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

新聞折込チラシ

Q
東進を選んだ理由
A.

高2の秋ごろから予備校を探し始めていたが、所属していたサッカー部の活動が高3の8月まであることがわかっっていたので、部活の予定に合わせられる映像授業の予備校を選ぼうと思い、初めは体験授業を受講しました。映像授業に違和感がなく、家から学校までの道のりの途中にある校舎に入学しました。

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