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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
商学部

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飯泉遼生くん

東進ハイスクールつくば校

出身校: 並木中等教育学校

東進入学時期: 高1・4月

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涙を流すほど本気になれた受験

 僕が東進に入学したのは高校進学とほぼ同時期だったと思います。振り返ってみると僕の青春には常に東進がいました。そうは言いつつも、僕が受験に本腰を入れだしたのは高2の2月と出遅れ気味。それまでの僕は勉強はコンスタントにしていたけれど、受験生という意識が完全に欠落していました。東進に在籍していたのでスタートダッシュをうまくきるチャンスは他の受験生より多くあったのに無駄にしてきたことは今でも悔しています。

同時期、大学の情報もほとんど持っていないまま、「私立文系のトップ」という短絡的な理由で早稲田大学政治経済学部を第一志望に設定。不純な動機で始まった受験勉強も勉強時間が積み重なるごとに本気度は増していき、受験という枠を超えて自分自身を成長させていきました。特に自分を成長させたのは高速マスター講座(英語)でした。「マスターの鬼」と化し3冠の上を行く全冠を成し遂げ、メンテナンスも毎日欠かさず行いました。医学部の英単語なども修得するほど知識吸収に貪欲でした。最後には、「英単語なら俺に任せろ!」といえるまでになっていました。全冠を成し遂げただけでなく、すべての単語を選択肢を見ずに瞬時に識別できる次元にまで昇華させたのは僕の自慢です。

また、受講講座でも独自の学習戦略を練って能率的に学力の向上を図っていました。東進には様々な学習システムやツールが揃っています。しかし、それらは自らが考えて学習をすることで効果を最大限に発揮するものです。僕は担任助手の先生方からのアドバイスを参考にしつつ自分で試行錯誤してきました。

受験は誰かの言うことを鵜呑みにするものではありません。自分で考えるものです。結果としては僕は第一志望には不合格でしたが、第一志望の過去問は必死に取り組みました。取り組みすぎて、過去問の一部を見ただけでどの年度の問題か判断できるほどでした。早稲田の問題の表紙が学部に関係なく同じということもあってか、対策を怠っていたほかの学部の受験時も配られた問題冊子の表紙を見ても、「いつもやってるやつだ!これならいける!」と全く物怖じしませんでした。

僕は確かに第一志望の政治経済学部には落ちましたが、第一志望の対策が商学部の合格の礎になったのだと思います。第一志望に落ちたときは確かにショックで涙を流し、高校の卒業式にもいけませんでした。しかし、それは自分が努力した過程があったからこその涙でした。不純な動機で受験を始めた僕が涙を流せるほど本気になれた、それ自体が今までいい加減だった僕には誇りです。しかし、もちろんみなさんには第一志望に合格して欲しいと思っています。1年間目指した大学に合格できたことが皆さんの一生の誇りになることを願っています。頭を使って勉強に励んでください。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ただ事務的な仕事としてでなく、親身になって指導をしてくださりました。特に学習計画を一緒に練ってくれたので、自分の学習に自信をもって打ち込むことができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生とのことと重複しますが親身になって相談に乗ってくれたことです。また年齢が近いこともあってか、会話が弾んで受験のストレスも払拭してくれることも多々ありました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2か月に1度受けることになる東進でもっともメジャーな模試です。僕は成績の向上の一種の客観的指標にしていました。この模試は良問型の予備校に比べて多く、特に英語は毎回センターレベルで問題の難易度にムラがなく、自分の実力を試す絶好の機会になります。結果が出ないで悔しい思いをすることもあるとは思いますが負けないでください。

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

高校への通学路上にあったためです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

とにかくリフレッシュタイムでした。月曜日にグループ・ミーティングがあったのですが、仲良くなったグループメンバーとの会話が、「また1週間がんばるぞ!」と僕を奮い立たせてくれたと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター講座
僕が東進に入って最も良かったと思えるものです。「継続は力なり」を体現した英語学習の決定版だと思います。とくに、単語系の学習には最適です。東進生なら活用するべきツールですね。

過去問演習講座
表紙まで印刷できるので、仕切りのない自習室で時間を計れば本番同様の緊張感を味わうことも出来ます。また、講師の解説授業は赤本の解説では納得のいかないことが多い現代文などに有効です。

確認テスト
「分かったつもり」は受験の敵。しかし、1回の授業ごとに内容理解を確認できる確認テストならば習熟度も格段に高められます。めんどくさいとテキストを開いてしまう自分に勝ちましょう。

Q
おすすめ講座
A.

【 福崎伍郎の入試英語@勝利のストラテジー 】
この講座では長文の深層に眠る論理構造までもを視野に入れた読解の訓練をします。この講座を修めれば、単語の意味が分からずとも文脈から推測するのは当然のこと、次の段落の内容までも理解できるようになります。雑談などは一切ありません。雑談を楽しむ君から知的発見を楽しむ君へと精神的飛躍を促すことと思います。

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