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現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
政治経済学部

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瀬戸口澄夏さん

東進ハイスクール石神井校

出身校: 筑波大学附属高等学校

東進入学時期: 高1・12月

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論理的に考えることの重要性

 私は受験勉強をする中で、「自分で考える」ということを重視していました。それを支えてくれたのが東進だと思います。東進のシステムは、自分が今どれくらい出来ているのか、いつまでに何をすべきかを明確に示してくれます。例としては高速マスター基礎力養成講座、センター試験本番レベル模試、面談の3つが挙げられます。

高速マスター基礎力養成講座では、範囲を区切って短期間で英単語や漢字を習得することが出来ます。いつまでに終わらせるかという目標をはっきりと立てられるため、やる気を持続させて取り組むことが出来ました。センター試験本番レベル模試は基礎学力の把握に役立ちました。私立志望であっても基礎学力の重要性は国立志望者と何の違いもありません。1、2年生のうちから定期的に模試を受験し、そのたびに浮上した現状の問題点をつぶす、というサイクルを身につけられたことは、基礎学力の定着に効果があったと思います。同時に、点数が勉強すればするほど上がる模試なので、現状を知ることがそのまま自信につながりました。面談では、自分が考えた勉強の方向性を客観的に評価していただき、その都度的確なアドバイスをいただくことが出来ました。

講座でも、考えることの重要性を学ぶことが出来ました。私は高3の時期に林修先生の「ハイレベル私大現代文トレーニング」を受講しました。現代文が苦手だったので、その原因を探りたいと考えたからです。林先生の授業は、テクニックのようなものはほとんど教えず、とことん文章から根拠を広い、論理的に組み立てることを重視していらっしゃいました。その授業を受けた結果、自分には論理力が無いことを痛感しました。数学が苦手だった私には国語においても重要な論理力というものが備わっておらず、感覚で解いていたのです。そのことに気がついてからは読解の際に今までの何倍も論理的に考えることを重視するようになり、最終的に苦手を克服することができました。

これから私は大学生になりますが、大学生になっても社会人になっても、自分で考える力は必要なものだと思います。東進を利用する中で高めることの出来たこの力を生かし、社会に貢献できる人材になりたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

方向性を見失っているときにいつも声をかけていただき、もう一度前を向くきっかけを作っていただきました。一貫して私の合格を信じてくださったことがとても励みになりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強している中で沸いてくる小さな悩みをどんなことでも親身になって聞いてくださり、とてもありがたかったです。また、大学生活の実態を垣間見ることが出来たのでモチベーションがあがりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

基礎レベルがどのくらいなのかを1、2年生のうちから把握することが出来る点が良いと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

検索エンジン

Q
東進を選んだ理由
A.

自分の力やペースに合わせて講座を選ぶことが出来たからです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分では採点の難しい過去問を採点してもらえるからです。

東進模試
自分の実力を定期的に確認できるからです。

高速マスター講座
短期集中で知識を身につけられるからです。

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