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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
第1類

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岩瀬篤広くん

東進ハイスクール市川駅前校

出身校: 市川高等学校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: バレーボール部 副部長

引退時期: 高2・11月

自分に厳しく向き合う事

 僕は東進に高1から通っていました。バレーボール部に所属していましたが、受験生に劣らないくらい勉強しました。高3になるにつれ勉強の量はどんどん増えていきました。しかし夏休み以降思うように成績が伸びずモチベーションを保つのが難しくなり勉強量が落ちてしまう日もありました。

合格した理由としては2年の3月で英語の勉強が終わっていたことだと思っています。3年生になってから、英語の学習をほとんどせず、数学や理科に充てる日々を過ごしました。得意だと思っていた数学も過去問を解いてみると自信が持てず、ひたすら演習を続けていきました。また、担任助手の先生に苑田先生の物理を教えてもらい物理に自信をもてました。苑田先生は問題を解くときはいくつも選択肢があるうえで先生が一番容易であると考える解き方をします。それを学ぶことで自分で問題集や過去問を解くときに活かすことができれば物理の初見の問題を解く考え方が身につきました。その結果、初めて過去問を解いたときに30点ぐらいだったのが直前期には100点近くとれるようになりました。

けれども受験の結果発表まではずっと不安な気持ちで、もっと勉強するべきだったと何度も後悔しました。私立の大学で補欠や不合格になってしまったのは自分の甘い部分がたくさんあったからだと思っています。常に自分に厳しく向き合う事が受験において大切であると教わりました。これからの大学生活の中で将来の夢を見つけ成長できたらと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

知名度があったからです。

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