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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
政治経済学部

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前川航くん

東進衛星予備校上溝校

出身校: 相模原中等教育学校

東進入学時期: 高2・9月

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大事なことは復習

 私は高2の夏休みが終わった後、危機感を覚え東進に入学しました。最初は国公立を目指していたのですが、ある時たくさんの科目を完璧にこなせるとは思えなくなり3教科で受けられる私立大学に的を絞ることを決心しました。今から思うと、この決断はほんとうに正しかったと確信できます。科目数を減らしたとき、この科目で受けられる最高の大学に行こうときめてから、背水の陣で受験に臨み、そのおかげでこのレベルまで上げられたのだと思います。勉強のやる気が起きないときは本当に多くあり、特に家にいる時間は全く勉強に集中できなかったので、なるべく東進にきて勉強するようにしていました。東進のいいところは、勉強以外できることがないことです。そのおかげで私もほかのことに惑わされずに勉強に臨むことができました。受験勉強に関わらず、勉強一般についての話をすると、大事なことは復習だと悟りました。覚えた事柄はその日の夜、次の日、さらにその次の日に見返すことが肝要です。なるべく見たことがあるという感覚を持続させると効果的です。一年以上の受験勉強ではいかに本番に調子を合わせていくかを学ぶことも大切です。私の場合、国語は本番前3日くらいはなにも勉強しないで臨む方が調子が良かったのですが、それは模試を繰り返し受けることで分かったことです。本番が近づいてくると、今やってることが本当に正しいのか不安になるときがありました。そんな時は、完璧を追い求めないで、最善を尽くすことを意識していました。最高の結果を出すためにはベストを出し切ったと思える自信が大切です。どんなに勉強しても完璧な答案を作成するのは不可能です。でも本番で一番いい結果をのこすことは、運や勘などに頼らなくても、自分が真面目に取り組むことによって必ず実現できます。そしてやるべきことを後回ししないで、今やれるべきものは今やって、最後に余裕のもてるような勉強の仕方を自分で探していくと、最高の自分を発揮できると思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

不安になったときに話せて、アットホームな雰囲気で安心していられる空間だったのが、東進にくるモチベーションにつながりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

国語は実践的な問題を解ける貴重なチャンス。しっかりと解説を読み込んで解き方をおぼえていました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

家にちかくていつでも自分の時間に合わせて授業がうけられるからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

仲良くなるとは思わなかった人とで会えて、志望校関係なく勉強に臨む姿勢が参考になり、切磋琢磨できました。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
頻繁に自分の実力を把握できます。

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