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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
教育学部

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田村隆くん

東進ハイスクール新松戸校

出身校: 柏南高等学校

東進入学時期: 高1・11月

所属クラブ: 野球部

引退時期: 高3・7月

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限られた時間で地道にコツコツと

 最初東進に入学した時は受験勉強とはどんなものかすら全く理解していなくて、第一志望である早稲田大学に合格するにはどうすればいいか全くわかりませんでした。しかし、多くの受験生を見てきた先生方のアドバイスにより、高速マスター講座や受講を中心に勉強を進めていくことで受験の基礎固めを短期間ですることができたと思います。

最初に受けた入学テストでは全く点数を取ることが出来ませんでしたが、辛抱強く勉強を進めて行くうちにどんどん成績も伸びてきて、それがモチベーションにもなり、やりがいを感じながら勉強を進めて行くことができました。また、成績が伸び悩んだりした時は担任の方が具体的なアドバイスなどをくださり、モチベーションを保っていくことができたと思います。

僕は野球部で部活をしていて、勉強に使える時間は限られていましたが、それでも毎日コツコツ積み重ねてきたということが第一志望である早稲田大学への合格につながったと思います。

東進では音読が重視されているように自分も音読室にこもってひたすら音読していました。一見地道に見えるこの音読という学習方法ですが、かなり効果はあったと思います。英語だけでなく、古文や日本史まで音読して勉強していました。声に出すことで、頭に入って来るスピードが明らかに違うことを実感しました。日本史に関してはスタンダード日本史の内容はひたすら繰り返して覚えるようにしました。あの授業の内容を完璧にすることで、歴史の流れや細かい部分まである程度は仕上がってくると思いました。夏休み以降はひたすら過去問演習に取り組みました。センター演習から私大演習に切り替えた時はレベルの違いに気が遠くなりましたが、それでも毎日復習を大切にして積み重ねていくうちにどんどん慣れてきて、早稲田大学の第一志望であった学部はそれこそ不合格してしまったものの、早稲田教育学部の合格を掴み取ることが出来ました。このつらい受験の経験は今後必ず生きてくると思うのでこれからも頑張っていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
自分の予定に合った時間に好きなだけ授業を入れることができ、部活生にとっては最適であり、なおかつ授業やテキストはかなり質の高い厳選された物になっているから。

担任指導
受験を終えてほんの数年しか経っていない大学生の先生に面談などを通して指導していただくことによって、今後の勉強の進め方などを確立しやすかったから。

Q
おすすめ講座
A.

【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】


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