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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
農学部

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栗田剛くん

東進衛星予備校中村公園駅前校

出身校: 瑞陵高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 陸上部

引退時期: 高3・5月

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受験にはフライングもスピード違反もない

 「受験にはフライングもスピード違反もない」これは林修先生の言葉です。僕は東進に入ってからこの言葉をずっと心にとどめていました。高校受験とは違い、大学受験は全国の戦いです。高3に入ってから勉強に力を入れても間に合いません。間違いなく断言できますが、僕が京大に受かったのは高1から毎日コツコツと努力をしていたから。これに尽きます。

高1の時は、受験生に負けないくらい勉強をすることを心がけました。平日は部活が終わった後、東進に行くと早くて19時、遅いときは20時でした。とりあえず可能なだけの勉強時間を確保するために、ブースの最後の一人になるまで勉強することを徹底しました。今思うと、部活で疲れたから今日は勉強しなくていいやと諦めることがほとんどなかったので、ここまで苦労してきた自分なら大丈夫だと自信をもって試験に挑めました。自分に合った勉強法を探すためにも早くから受験を意識した勉強を始めることが大切です。

最後に一番伝えたいことがあります。それは、塾は学校の補助であり、学校での勉強をおろそかにしてはいけないということです。確かに先取り学習は周りと差をつけられるし、東進の授業は分かりやすいものばかりです。でも学校の授業を復習、理解せずに東進で授業を受けることを優先して、果たして意味があるのでしょうか。東進で授業を受けること=勉強なのでしょうか。僕が高1の終わり頃、学校の授業を完全に理解した後で東進の授業を受けるようにした時から学校や模試の成績が上がりました。これが物語っているように、学校の授業が一番大切なのです。そんなこと基本だろと思うと思います。しかし、現にそういう基本的なことができていない人が受験で勝てないのだと思います。今一度、自分のやっている勉強が正しいものなのか検討してみてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校対策特別講座
丁寧な添削をしてくれる。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】


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