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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
国際教養学部

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吉松真琴さん

東進衛星予備校あざみ野駅東口校

出身校: 昭和女子大学附属昭和高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: イングリッシュビデオプロダクション キャプテン

引退時期: 高2・3月

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信じて入試本番まで努力をし続けました

 改めて東進で過ごした2年間を振り返ってみると私にとってとても濃い二年でした。高校2年生の四月から東進に通うようになり、まだ漠然だったものの大学受験に向けて毎日勉強を進めていくことに楽しさを覚えました。2年生の間は高速マスター講座や受講をどんどん進めて、模試では英語の点数を上げることを重視していました。受講後の確認テストはSSになるようにしていましたが、SSをとることに満足せずにSSをとるためにどのように復習をしていくかが大切になってくると思います。また、3年生になるまでに毎日東進に登校して勉強をする習慣をつけておくとよいと思います。当然ですが、受験学年になると毎日勉強することになります。そのときに2年生から勉強を習慣化している人としていなかった人では勉強をすることに対して感じる嫌な気持ちが少ないと思います。

高校3年生になると受験をより意識し始めるので模試の結果にはすごく敏感になっていました。私の場合、英語は得意な方だったので安定して点数を取れるようになっていましたが、世界史と国語はずっと思うように点数が上がりませんでした。早慶志望は8月の模試で3科目9割を取れなければいけないというように言われていたのにも関わらず、私は世界史が72点、国語が118点と良い結果ではありませんでした。さらに10月に夏の結果を挽回しようと2か月勉強したのに10月の模試では世界史も国語も点数が下がっていました。勉強して点数が下がるなら勉強しても意味がないのではないか、志望校を下げた方が妥当なのではないかと思い悩むこともあり、辛い時期もたくさんありました。しかし、ここまで勉強してきた自分や支えてきてくれた人達を裏切るような気がして志望校を変えることはありませんでした。嫌でも、辛くても、やらないよりはやる方が絶対何かためになると信じて入試本番まで走り続けました。

実際に大学受験を体験して本当に厳しい戦いであることを実感しました。自分と同じように必死に勉強してきた人が数え切れないほど合格を勝ち取るために試験を受けにくるし、練習で出来ていたことが本番で出来なくなることもあります。しかし、私は試験中にわからない問題や思い出せない言葉があっても決して諦めずに執念で何か解答用紙に残すようにするべきだし、それが出来るか出来ないかはその学校に行きたい気持ちの強さで決まると思います。

第一志望だった学校に進学できることになりましたが、大学はどこに行くかよりも自分がそこで何を学んで、何をするかが重要になってくると思います。私は具体的な夢はまだはっきりと決まっていませんが、大学という新しい環境で自分の世界を広げていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の進め方や次の模試の目標点を的確に定められたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験を経験しているし、年齢もあまり離れていなかったので質問をしやすかったし、精神面を本当に支えてもらいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番の形式と似ているし、難易度が他の予備校に比べて高いことです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

その他

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

兄が通っていました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

周りの進捗状況や勉強の仕方を知ることができ、自分の勉強に生かすことが出来ました。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のA組・英語上級パワー養成教室 】
授業内で分からない点が出ないくらいわかりやすいし、面白いからです。

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