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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
総合入試理系学部

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畠山優希くん

東進衛星予備校札幌琴似校

出身校: 札幌南高等学校

東進入学時期: 高3・7月

質と量のバランス

 受験勉強をしていく中、計画を立てていく上で最初に量を重視するか質を重視するかを考え、多くの科目で量重視という結論に至り、そういう勉強をしました。質重視で勉強したのは得意な物理くらいでした。というのも苦手だったり、不安定な科目は基礎をガッチガチに固めるために嫌になるくらい、ひたすら演習する必要があったからです。たまに勉強は量より質と言っている人がいますが、それで学力アップできる人は特別に能力の高い生徒だと思います。ふつうの凡人であればまず量をこなす必要があります。自分の場合は、特にセンター試験の問題では、多くの演習をし、センター過去問講座、大問別演習を合わせて500以上やりました。このうち多くを苦手だった国語が占めています。そのおかげでセンターでは国語8割5分、英語筆記は9割を超えました。また二次試験の英語は安定して点数が取れました。振り返ってみると東進の英語講座で渡辺先生の「北大対策英語」はとてもためになりました。また東進の授業は自分のペースで進めることができたので短期間で一気に受講をすすめたのが効果的でした。

質を高めるため、とにかく最初に量をこなし、徐々に量から質へシフトとチェンジしていくというのが自分の受験勉強の流れでした。しかし結局その人に合う勉強はその人次第なので、自分自身でそこは何とかするしかないです。何にせよ自分にはそのやり方が合っていたので無事合格できました。
東進は量をやるにはかなり良い所だったと思います。大学生活、頑張っていこうと思います。

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