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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都工芸繊維大学
工芸科学部

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阪谷圭亮くん

東進衛星予備校膳所校

出身校: 石山高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 卓球

引退時期: 高3・6月

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一番大事なのは基礎力、早めにしっかり勉強していくと有利になる

 受験勉強を本気で始めたのは高3の部活引退後でした。夏休みまでは基礎を徹底的にやっていました。特によくやっていたのは英語と物理と化学です。このあたりの教科は、基礎がないとセンター試験を乗り越えるのは厳しいと思います。数学はあらかじめやっていたので、あまり時間をかける必要がありませんでした。

僕はこの時期、今まで全然やっていなかった教科もやることになりました。高1・高2の間に、授業でやったことをしっかり復習して定着させていれば、苦労は減っていたと思います。なので、英語数学物理は少なくともしっかり授業でやったことを早めに定着せておくと有利になると思います。勉強時間は、朝9時から夜10時までやっていました。

夏休みのうちにセンター試験の問題を解いていましたが、解きすぎはよくないと思います。少しだけ解いてみて、自分の足りないところを把握するという感じにしていくといいと思います。夏休みが終わってからは、学校の休み時間や登下校の時間を地理の暗記に使っていました。

社会は遅くても9月に始めた方がいいと思います。学校の授業は、基本的に問題演習になりますが、理科と社会はすべて終わるのが11月くらいになったりするので、夏休みに最低でも物理だけは自分で終わらせるといいです。

9月と10月は暗記科目の暗記をしながらセンター試験を本格的に解き始めました。この時の点数はあまり気にせず、自分の弱点を見つけ克服していくことが大事だと思います。

11月は併願校の過去問を少し触って、どんな感じなのかを見てみました。早いうちに2次レベルの問題に触れておくと、後で焦ることがないと思います。

その他には本屋で売っている問題集をやっていました。問題集をやるときには基礎が固まっていることが必要条件になってきますので、夏休みにしっかり頑張る必要があります。

センター試験は引き続き解いていました。結果が悪くても落ち込まず、今までと同様に弱点を見つけ復習していていました。12月中旬に入るとセンター試験に集中していきました。合格点を超えることは中々簡単にはいかないと思いますが、しっかり復習をして最後まで解き続けることが大事です。

センター試験後は、併願校の問題を解きました。わからない問題があれば解説を見て考え方を理解し、2日後くらいに自分でもう一度解くというのを繰り返していました。全く手がつかない問題が出たら、悩まずすぐに解答解説をみると時間が短縮でき、多くの問題に触れることができます。

併願校の受験の後は2次の問題をひたすら解きました。この時も併願校の時とおなじようにしていました。2次私立の入試は演習量が一番大事だと思うので、どんどん過去問を解くといいです。

最後にまとめると夏休みまでは基礎固め、9月から12月上旬はセンター試験と基礎固めの両立、2月中旬からセンター試験まではセンター試験の過去問演習、センター試験後は2次私立の次私立の過去問演習です。受験で一番大事なのは基礎力なので、早めにしっかり勉強していくと有利になります

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強のやりかたや計画のアドバイスがあったところ

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

1週間、自分がどれだけ勉強していたかが明確のなったところ

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

現時点の自分の実力を知り復習をしっかりやる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分で時間を決めて勉強できるから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の人がどれだけやっているのかがわかり、自分が遅れていないかどうかを確認できた

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活から友達をつくれた

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業の数学

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3の秋に点数があまり伸びなかったところ。問題演習を徹底的に行って乗り越えた

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大学に行けば自分のやりたいことができるとおもうこと

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

親や先生からの勧め オープンキャンパス

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生の中で一番努力する大事な時期

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

人口知能を使って人手不足を解消していく

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅲ(応用) 】
入試で頻出の数学の問題を、詳しい解説付きで学習出来たところ

【 スタンダード物理 Part1 】
分かりやすい解説で物理をしっかり理解できたところ

【 過去問演習講座 京都工芸繊維大学(工芸科学) 】
添削付きの問題演習が出来たところ

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志田晶先生

受験数学Ⅲ(応用)

数学Ⅲも深く理解しよう!!

この講座では、数学Ⅲの典型問題の演習を通じて、考える力の養成をします。数学Ⅲ自体は計算力に左右される分野です。しかしながら、物事の根本原理をおろそかにすることは許されません。この講座では、物事の根本原理を追求し、数学Ⅲの深い理解をはかります。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:数学Ⅲを履修済で中堅国公立、私立大学を目指す生徒