2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
文学部

no image

写真

寺田千春さん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: 多摩高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 軽音楽部

引退時期: 高3・9月

この体験記の関連キーワード

早い段階から身についた勉強の習慣

 私の通っていた高校は学校行事に熱く、高3の夏休みは勉強よりも学校行事を優先した夏休みでした。9月に文化祭、体育祭があり、文化祭では私の所属していた軽音楽部の引退ライブがあり8月はほとんど練習、体育祭では幹部をやっていたので丸一日学校にこもってその準備、ということが多々あり、勉強する時間が他の受験生よりも圧倒的に少なかったのです。

しかし、そんな夏休みに意識していたことは、「やるときはやる。」ということです。具体的には、忙しい中にもちゃんとした休みはあったので、その短い休みで集中してやることをこなしたり、朝の時間を活用し、学校の準備の前に早く登校して学校や塾でやることを決め、それらをしっかりこなすようにしました。だらだらとメリハリ無く勉強してもだめだと思っていたので、学校で楽しむことは楽しむ、集中するところは集中する、とけじめをつけて取り組みました。

また、もともと高3の夏が忙しいということはわかっていたので、高2のうちにしっかりと基礎を固めました。部活をやっているころは週5くらいで部活があったので、部活の後は必ず東進に行って、1コマでも良いから受講、部活の無い日は2つ以上の受講をするように決めていました。受講のほかにも、高速マスター基礎力養成講座も毎日欠かさずやり、早いうちに単熟文法を完成させることで英語の基礎が固まり、英語を武器にして受験に臨めました。

毎日塾に通うことで、高2の早い段階から勉強の習慣をつけることが出来たと思います。私が受験において大切だと思うことは上記のようなメリハリ、習慣性のほかに精神面だと思います。私はもともと打たれ弱く、その上センター試験で大失敗をしてしまい、もう勉強なんてしたくない、とさえ思うことがありました。そう考えて勉強に取り組もうとすると、やる気が出ず勉強していることが頭に入ってこない、そしてまた自信喪失、という悪循環に陥ってしまいます。

それの気づいた私は、間違えた問題は振り返りをし、失敗をしたことは振り返らず、常に自信をもって勉強、本番の試験に取り組むようにしました。またその自信は自分の努力に伴って出てくるものなので、これだけ頑張ったから大丈夫だ、と思えるようになりました。

またそれは、先生方とのちょっとした会話からも助けられることが多かったと思います。勉強する環境の一番整った東進で勉強できたことで集中し、自信にもつながる勉強が出来たと思います。この長い様であっという間に過ぎ去っていった受験という経験は、これから私の人生において大切な宝になっていくと思います。この経験を活かして大学生活も頑張っていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の進捗状況を会うたびに聞いてくださり、それが自分を振り返ることにもつながったし気にかけてくださったことが嬉しかった

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

センター試験で大失敗したときに落ち込んでいるのを気にかけてくださってメールをしてくださったことが、元気も出たし頑張ろうと思えた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

私文にとって大事な二次試験の対策にもつながったところ。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

勉強環境が整っていて、実績があると思ったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

千題テストをグループごとに受け、みんなで励ましあいながら長い時間を乗り切れたこと。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私は英語を使った仕事に就きたいと思っていて、すべてが機械化してしまう世の中で、人間の手によってしか出来ないような仕事をしたいです。具体的には、文化を保護する文学の翻訳などは、機械でできてもやはりその文学のあじや微妙なニュアンスなどは人間によってしか出されないと思います。そういった仕事が出来るよう大学で深く学んでいきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
毎日手軽に広範囲の復習が出来、単語が定着しやすかった。

過去問演習講座
志望校やセンター試験の本番と同じ形式の問題が何年分もあり、何回でもとけるところがよかった。

担任指導
担任や担任助手の先生方が気にかけて声をかけてくださったり、親身になって今後の勉強予定やさまざまなことを考えてくださったので、とてもありがたかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文 】
この講座一つで基礎~読解まで一括で身につくので便利だった。あと、先生が何度も声に出して活用形を言うので頭に残りやすかった。

【 ハイレベル世界史〔テーマ史・地域史〕 】
通史で拾われなかったところやウィークポイントになっているところがまとめてわかるので、本番でそういったテーマが出たときにアドバンテージになった。

【 西きょうじの飛翔のための英文読解講義(応用) 】
さまざまな分野の英文に触れることが出来た。

 明治大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 50

吉野敬介先生

吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文

単語・文法おいしいとこどり! 超頻出文章で的中間違いなし!

どんなに古文が苦手な君でも、古文大好き人間に変えてしまい、一気に合格点を取らせる連続集中講義だ! まずPART1の古文文法で「おいしいとこどり」で超出るところだけやっていく。センターの文法ならばっちりで、今まではずしたことは一度もない。そのツボをしっかりと押さえた上で、PART2以降は超頻出の文章だけを扱い、丁寧にわかりやすく、何度もくり返し問題の解き方を伝授していく! 過去の問題を分析し、研究しつくされた配列で、君の頭をバッチリ整理するぜ! 古文はもちろん、受験を勝ち抜く「やる気」が燃え上がるドラマチックで熱い講義を体験してくれ。PART4が終わった後、君は古文大好き吉野大好き人間に変身している。(必ずPART1から順に受講すること!)

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:古文アレルギーをなくして、古文を得意科目・得点源にしたい生徒

ハイレベル世界史〔テーマ史・地域史〕

近年よく狙われるこの分野を要領よく学ぶ

センター試験、私大、国公立大で入試の頻度が急上昇している分野です。テーマ史では原子力や核関連の歴史、伝染病と医療の発達の歴史、移民などのヒトの歴史、茶・砂糖などのモノの歴史を扱い、地域史ではマヤ・インカなどの中南米史、北・中央アジア史、東欧史などを扱います。ウィークポイントになりやすい分野なので要注意です。

90分×5回+講座修了判定テスト1回

対象:難関私大、難関国公立大の合格を目指す生徒。世界史を「理解」して暗記したい生徒