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東京大学
文科一類

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中田颯くん

東進衛星予備校廿日市宮内校

出身校: 広島学院高等学校

東進入学時期: 高3・9月

所属クラブ: バスケ部

引退時期: 高3・5月

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最後に自分を助けてくれるのは、日々の基礎基本の積み重ねと過去問研究

 僕が東京大学を志したのは高校二年生の秋の事でした。もともと僕は学校の授業や参考書などを使って自学自習で受験勉強をするスタイルを続けようと思っていましたが、過去問の研究に入るにあたり、プロの添削指導を受けた方が実力向上につながるのではないかと思い、「過去問演習講座」の受講を始めました。

良かったことの1つ目は過去問を解くサイクルが確立できたということです。提出した後の毎回の添削答案を確認してまた次を解き進めるという作業は僕一人では続けるのが難しい面がありますが、採点結果などが見える化されることで可能になりました。

2つ目は、現代文の徹底強化ができたことです。林先生の解説は僕にとっては目から鱗な部分が多数あって、現代文の論理的な解き方をつかむことができました。僕のように現代文に自信が持てないでいるような人にはお勧めです。

また、僕は定期的に行われる東大本番レベル模試にも参加していました。過去問だけでは不安に思う受験生も多いと思いますが、この模試を受けることで本番に近い緊張感と時間感覚を会得することができ、さらに過去問形式の問題の演習を積む好機にすることができます。

ただ、試験本番で最後に自分を助けてくれるのは、日々の基礎基本の積み重ね、そして自分なりの十分な過去問研究であることは確かです。これから受験生になる人にはこのことを絶対に忘れずに、感謝を忘れず、目標に向かって邁進してほしいと思います。

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