2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京海洋大学
海洋生命科学部

no image

写真

市川裕理さん

東進ハイスクール田無校

出身校: 武蔵野北高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 女子硬式テニス部

引退時期: 高3・5月

この体験記の関連キーワード

ほぼ毎日東進で閉館時間まで勉強し、学校行事と勉強を両立できた

 私が東進に入学したのは高3の7月という比較的遅い時期でした。もともと予備校なしでの受験のつもりでしたが、全国統一高校生テストの後にさせていただいた体験受講をきっかけに、入りたいと思い入学しました。

それまでは主に高校の自習室を利用していましたが、入学後はほぼ毎日東進で閉館時間まで勉強しました。特に夏休みは、周りがセンター過去問を進める中、私は通期講座の受講すら残っていることや、文化祭の準備などで思うように時間が取れないことによる焦りもありましたが、7時の開館時間に合わせて早起きでき、有意義に過ごせました。私は早起きが苦手なので、東進に通っていなければ勉強時間が十分に確保できなかったと思います。

秋以降は行事も終わり、いよいよ勉強一本になったものの、振り返ると、私はここでモチベーションが下がり気味だったと思います。東進模試も他の模試も良くも悪くもなく、やる気を失いかけました。それでも、グループ・ミーティングの友達や担任助手の方々のおかげで、閉館時間まで勉強することがもはや苦でなく当たり前になっていたので、勉強を続けることができました。ここで受講した講座や過去問演習も、予習復習や答案提出を重ねることで、とても力になりました。

センター試験本番で私は想定外の科目で失敗し、国公立大や私大の一般をどこに出願するかの予定も狂い混乱しましたが、担任助手の方々が一緒になって整理したり励ましてくださったりしたために乗り切れました。

長々と書きましたがまとめると、東進は年中無休で夜まで開いていること、現役大学生の担任助手に様々な相談に乗ってもらえること、自分の都合がきく上に、全国一律で良い授業が受けられること、が東進ならではの良さだと思っています。

東京海洋大やその他併願校に合格できたのは、良い環境で勉強させてもらえたからです。今回前期で決まりましたが、後期の対策中まで長い間真剣に付き合ってくださった東進の担任・担任助手の方々、一生懸命勉強して良い刺激をくれた東進の他の受験生、東進に通わせてくれ、一つ一つの合格を喜んでくれた家族、その他かかわってくださった多くの方々に感謝しています。

大学では、一般教養や英語をしっかり学んだ上で、食品について詳しく学び、将来に役立てて生きたいです。厳しい入試が続くようですが、十分に準備した上で当日も力を出せた人が受かるので、これから受験する方も希望の進路に向けて全力で頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

講座をとるとき、私の意見を尊重してくださり、ありがたかったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験を経験している先輩からの、勉強についてや試験本番についての具体的な失敗談や成功談、アドバイスが聞け、勉強計画を立てるときにも試験本番にも役立ちました。色々な悩みや愚痴も聞いてくださり、心の支えになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2ヶ月に一度のペースであるため成績の変化がわかりやすく、復習も力になりました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

体験受講させていただいて、授業がとても面白くて、受講していない人よりも受講した人のほうが高得点を取れると感じ、担任助手の方々の対応も丁寧で易しく、同じ高校出身の先輩方もいらっしゃって心強いと思ったから。また、他の予備校と比べ年度途中でも入りやすかったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

週に1度のグループ・ミーティングは、情報収集の場でも休憩時間でもあり、毎回受験勉強の良い息抜きになりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活では集中力が身につき、受験勉強に活かされました。部活を引退してからは、その大きく開いた時間をすべて勉強に使えたので、スムーズに受験勉強に移行できました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

秋以降やる気を失いかけましたが、友達や担任助手と話したり、東進に通い続けることで勉強し続けられました。国公立前期の発表前に、国公立後期の準備をする時期も辛かったですが、東進に来てしまえば集中して取り組めました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達や担任助手としゃべったり、合格体験談を読むことです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

食品と経済経営に興味があり、後悔しにくいほうを選ぼうとしたとき、理系は独学ではできないと思ったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

振り返れば思ったより楽しかったし、わからなかったことがわかるようになる喜びを感じることができるものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

食品メーカーに勤め、商品開発に携わるのが夢です。そうでなくても、いろいろな人を笑顔にできる役に立つ仕事がしたいと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
年度途中からでも、自分の都合に合わせて最初から授業が受けられたのが良かったです。

過去問演習講座
印刷するだけで、すぐに取り組めることと、自己採点が難しい記述問題を採点してもらえることが、この講座ならではの大きなメリットだと思いました。

東進模試
返却が早いため、忘れないうちに復習したり、解けなくてはならないところを見つけたりすることができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試対策:センター試験対策数学Ⅱ・B(90%突破) 】
他の試験とは違うセンター数学独特のコツを知ることができました。

【 難関大対策英文読解(下線部和訳・内容説明) 】
和訳しにくい文も、意訳して自然な日本語で訳せるようになったと思います。

【 難関大対策化学演習 】
毎回答案を提出して採点してもらうことで、苦手な問題が分かりました。テキストも、薄いのに理論化学、無機化学、有機化学が一冊にまとまっていたので、授業後の学習にも役立ちました。

 東京海洋大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 8

志田晶先生

入試対策:センター試験対策数学Ⅱ・B(90%突破)

数学Ⅱ・Bのセンター試験出題項目を体系的に学習し、高得点を狙います

1学期はセンター試験で出題される全分野の総整理を、2学期からはセンター試験対策の実戦演習を行います。センター試験頻出の項目をもれなく学習し、いろいろな出題形式の問題に慣れることにより、得点力を養成します。基本事項の総整理と解法対策の両面からセンター試験を攻略します。※ センター試験対策数学Ⅱ・B(70%突破)と内容が一部重複しています。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター試験で数学Ⅱ・Bを受験する生徒