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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
法学部

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横山俊輔くん

東進ハイスクール千葉校

出身校: 千葉高等学校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: バスケットボール部

引退時期: 高3・6月

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早い段階で目標を決め、情報をできるだけ早く手に入れる

 僕は高校2年の後期に入学しました。バスケットボール部に所属していて、勉強と部活との両立がしやすいと思って東進ハイスクールを選びました。自分の好きな時間に講義を受けることができ、映像を途中で止めたり、理解できなかったところまで戻ったりできるのが魅力でした。

しかし、高校2年生の間は受験というものをあまり意識して勉強に励むことはできず、受講を先延ばしにしてサボってしまうことも多々ありました。その悪い習慣がなかなか抜けず、本格的に受験勉強を意識し始めたのは部活を引退した夏でした。

最初はセンター試験のための勉強に取り組んでいましたが、睡魔に負けてしまうことが多く、正直に言うと実りのある夏とはなりませんでした。そのため、夏休み後もセンター試験のための勉強に追われて、国立の2次試験や私立の勉強にとりかかるのが遅れました。進学校に通っているということもあって、周りの人たちが勉強の話をしていると、心の中で焦りが生じました。センター模試や他塾の模試での成績も振るわず、どんどん嫌になっていきました。

「どうにかなる」精神の持ち主なので、危機感を抱くのが遅かったのも悪い方向に転じました。勉強に集中できない自分が腹立たしいと思うこともありました。グダグダな状態のままいよいよセンター試験が目前まで迫ってきて、親や友達にはあまり見せませんでしたが、間に合わないと悟って半分諦めムードでした。案の定センター試験の結果は最悪で、わかってはいたものの、気分も最悪でした。

国立は足切りに合うかもしれないと思い、センター試験が終わったその日に私立に絞りました。本番まであまり時間はなかったので、苦手だった日本史だけをひたすら勉強しました。このときがおそらく、受験期において僕が最も頑張った時期だと思います。日本史があまりにも抜けていたため、過去問をやる余裕すらありませんでした。満足とまではいかないものの、かろうじて日本史の勉強を終えることができました。そして私立を受験し、無事に合格をつかみ取ることができました。

受験を通じて学んだことは、早い段階で目標を決めて、それについての情報はできるだけ早く手に入れるということです。偏差値が高いからという理由だけで進学先を決めても、僕の場合は受験勉強に身が入りませんでした。今となってはもともと志望していた国立よりも、進学することになった学校の方が魅力的だと思っています。失敗したときにすぐに切り替えることも必要です。また、ただ勉強の量や質にこだわるのではなく、いかに合格するにはどうしたらいいかを考えて、燃費のいい勉強を心がけることも大切だと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

実体験によるアドバイス

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

実体験によるアドバイス

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番の緊張感の中で試験に慣れる訓練ができるから

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業が部活との両立に良いと思ったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

楽しかったです

Q
東進のおすすめは?
A.

確認テスト
復習になる

高速学習
暇な時にいつでもできる

過去問演習講座
添削できる

Q
おすすめ講座
A.

【 テーマ別数学Ⅰ・A/Ⅱ・B 】
数学の基礎から応用まで網羅出来て、受講し終わった後も教材が役に立つから。

【 富井健二のビジュアル古文読解マニュアル(基礎編) 】
古文ができるようになる

【 スタンダード日本史B(特別編) 】
分かりやすい

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富井健二先生

富井健二のビジュアル古文読解マニュアル(基礎編)

基礎知識を読解力につなげる

この講座は古文単語・古典文法・古文読解の知識をバランスよく鍛えることをモットーとしております。一学期及び二学期の授業の前半は古文単語のレッスンをし、後半は古文読解のレッスンをします。古典文法は古文読解のレッスン中にピックアップしてやっていきます。古文読解マニュアルという読解法を使用し、どんなジャンルの文章でも広く読むことができるようにしていきます。夏期は敬語法を使った読解法、冬期は和歌を中心にした読解、直前は古文常識を意識した読解というふうにテーマを決めてムラのないように学習していきます。「どうやって古文を読み、どうやって古文を読解していけばよいのか」でつまずいている人は是非受講してください。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:「古典文法」や「古文単語暗記トレーニングジム」の受講を終え、はじめて読解練習をスタートさせる生徒、古文に時間がかけられない生徒