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現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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山口卓くん

東進衛星予備校津山山北校

出身校: 津山高等学校

東進入学時期: 高1・7月

所属クラブ: 演劇部 役者

引退時期: 高3・6月

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暗記になりがちな化学の仕組みや意味を丁寧に理解できた

 東進に入学したのは高校一年生の夏で、当時は将来設計もなく、入学する目的も学校での成績を落とさないようにするため、という風にあまり深く考えておらず、極めて曖昧で先行きが不安な状態でした。二年生での文化祭が終わったあたりから、徐々に受験に気持ちを入れ、部活を三年の六月に引退した時には第一志望を確定させました。

東進での学習は、自分中ではあくまで学校での学習をサポートする、学校では得られない視点を少しもらう、程度のものに考えていたため、授業との両立が厳しいと感じた時は、授業を優先していたゆえに東進の講座のおかげで力が付いたと実感する部分は多くはありません。ただし、実際にその恩恵を受け受講直後から成績が急激に伸びた教科があるのも事実で、東進の講座の質の高さに感動しました。

二年生の頃に受講したハイレベル化学は、その典型的な例だといえます。講座では、暗記になってしまいがちな化学を少し踏み込んだ内容と共に学習することで仕組みや意味を丁寧に理解できました。そのため、受講直後からみるみるうちに化学の成績が上がり、模試や校内のテストでの好成績を収めることができるようになったので、もともと文系教科が得意な自分が理系教科で強みを作れたことはその後の学習をするうえで「やればできるんじゃないか」というポジティブな発想を生むきっかけにもなりました。

僕のように、東進での講座がきっかけとなって勉強の姿勢がかわるような人は少なくないと思います。ですから、講座を選ぶ際、なるべく自分の好き嫌い、得手不得手を問わず幅広く興味をもって考え、視聴体験を通じて最終的な決定をするように心がけてください。ただ、学校での勉強、部活、その他趣味など、やりたいことは東進の講座だけではないと思うので自分の学力、最終的な目標と今後の進展を兼ね合って丁寧に選択することをお勧めします。

「勉強はやった人が成果をつかむものだ」と父親に言われたことがあります。僕自身もそのように考えています。最終的に、学力を測る場面は入試となるので運の強さが関係しているとは言えなくもないですが、そんなものは受験に限っての話です。大学に入り研究者という身になる自分が必要なのは抜け目ない知識と深く広い理解です。知識や理解をその場で補うのではなく、一つ一つ積み上げた努力の上に研究の機転となるアイデアが偶然現れるという形でぜひとも運を消費したいと思います。

そのために大前提となる日々の勉強はもちろん怠ることなく、また東京は文化面でとても発展している都市だと考えているので大学生の間にいわゆる大学での勉強以外にも、自分の興味に敏感かつ素直になろうと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

講座の選択肢が多過ぎるので、担任の方に少し絞ってもらったことでスムーズに話を進められたのでありがたかった。初年次は、担任の方の提案に素直に耳を傾けることもいいが、その次からは自分の計画にアドバイスしていただくような形で話を進めるのが良い。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ホームルームで応援のメッセージをいただいたことをよく覚えている。講座の手配から掃除まで生徒が勉強に集中できるようてを尽くしてくださったことには感謝しかない。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

ハードスケジュールなので参加する意欲が湧きにくいかもしれない。しかし我慢して参加し続ければ、自然とセンターの形式に慣れることができるし、センター直前の時期でいい復習材料になる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

姉が通っていたことから。

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで学習を進められるシステムに魅力を感じたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

三年生に入ったくらいから、毎週ホームルームに参加するようにした。とくにこれといった思い出が生まれるような場ではないと思うが、次第に自分の精神を落ち着かせ、リラックスできる時間になっていった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

人間関係を取り持つ難しさを体験した。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

一年生の頃に自分の将来像と現実の差に苦しまされました。信頼できる先生に相談に行くことはありましたが、解決には至らず、もともとプライドだけはハイレベルだったので周囲の友人に相談することに対して変に敗北感を抱いたりして悶々としていました。実際、こうしようというプランをもってその状況を抜け出したのではないですが、自分はどう行動したのかを振り返ってみたところ、前進することをとにかく意識したように思います。確かに今の自分の一歩が夢につながるルートに沿ったものだという確信は全くなかったと思いますが、そんなものは、夢をかなえた自分にしかわからないし、立ち止まっているよりも動いた方が半分の確率で相対的に目標には近づいているという考えは悪くないと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

将来像、勉強の楽しさ。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

僕は宇宙関連の分野に早い時期から興味を持っていたので日本おいて、宇宙分野が発達し、国内外の多くの研究機関と連携を持っている大学という条件に加えて、演劇が大好きなので劇場も多くあって頻繁に公演が行われ自ら参加するチャンスも充分に多いという側面も考慮して第一志望を決定しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛かったですが、部活終わってからの高校生活をほとんど注ぎ込んだことを考えれば、意地でもよいものとして自分の中でとらえようとしてしまうものです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕はこの高校三年間で、文理問わず様々な分野に関心を抱くようになったともいます。近年は様々な科学技術が成熟してきており、他業界とのコラボレーションや融合が盛んになってきているので、僕は自分で培った多方向への学習意欲を生かし、いろいろな分野の橋渡し役、またそれぞれの分野で多角的な視野を与えるような存在になりたいと思います。非常に抽象的ですが、これが私の夢です。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
頻繁に行われることが最大の特徴。かなり早い時期から第一志望の入試形式になれることができた。

過去問演習講座
充実した解説授業のおかげで行き詰まりをほとんど感じることなくサクサク取り組むことができた。

志望校対策特別講座
自分にとっては、内容が少し厳しいと感じるものもあったが、志望校対策に絞られているということだけあって、効率よく学習できたのだと思っている。

Q
おすすめ講座
A.

【 東大対策数学[Ⅰ・A/Ⅱ・B]-中級から上級そして超上級へ- 】
数学の見方が変わった。この講座を受け始めてから、解けずとも話題になっている条件や背景にある定理を理解することが楽しみに変わった。

【 ハイレベル化学 理論・無機化学 】
無機分野の内容が面白すぎたので、一回受講しただけでかなり長い期間、講座内容を覚えていた。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
各講座ごとに授業と演習が一体となっていて、少し辛く感じることもあるかもしれないが毎回続けていれば、網羅的に力をつけることができるようになっている。

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