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東京農工大学
農学部

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右田陽くん

東進ハイスクール田無校

出身校: 攻玉社高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 生物部

引退時期: 高2・2月

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本番レベル模試の結果が出た後はすぐ次の模試に向けて目標を立てる

 僕は幼いころから生物が好きで、中学、高校と生物部に所属していました。将来は生物の研究をしたいと思い、高2の時に志望校を東京農工大の農学部に決めました。農工大はセンター試験を重視した配点になっているため、センター対策がとても重要です。

高2の1月にセンター試験同日体験受験を受け、その結果を見て合格には程遠いことを実感しました。センター対策のため、それからは2か月に一度、東進のセンター試験本番レベル模試を受けるようになりました。本番レベル模試を受ける度に、結果が出た後はすぐ次の模試に向けて目標を立てるようにすると、少しずつ化学や生物、数学の成績が上がるようになりました。

しかし古文と漢文の得点は全く伸びなかったため、高3の7月に東進に入学し、古文と漢文のみを受講することにしました。受講するようになってからもなかなか成績は上がりませんでしたが、古文、漢文に対する抵抗感は次第になくなっていきました。12月の時点では英語と古文、漢文、倫理は苦手なままだったので、センターまでは倫理の暗記を重点的に行いました。農工大の二次試験は基本的な問題が多いため、本格的な二次対策はセンター試験後に始めました。

ただ、数学は数Ⅲの割合が多いため、センター対策と並行して問題を解くようにしていました。化学、生物はセンターレベルの知識でも解くことができるのですが、問題数が多いので、時間内にできるだけ沢山解くことができるよう意識して過去問演習を行いました。

英語はなかなか時間内に終わりませんでしたが英作文から解き始めると時間内に終わるようになりました。どの教科も問題量に比べて試験時間が短いため、大問ごとの時間配分を考えながら解くことが重要です。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

二か月に一度あり、毎回反省点を見つけることができるため、モチベーションを保つのに欠かせない模試でした。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

もともと授業を聞いて学習するということが苦手で、自分の手を動かして勉強することが大事だと思っていたため、自分のペースで講座を受講することができる東進のスタイルが自分にあっていると思いました。また、苦手科目は自分で教材を購入して勉強しようとしてもなかなかはかどらないことが多く、さらに基礎から何もわからない状態だったため、一から学習しなおすことができる東進を選びました。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 基礎からのセンター対策漢文 】
漢文の読み方がわからなくても一から学習することができ、集中力を切らさずに受講することができました。

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