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現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科三類

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三浦大樹くん

東進ハイスクール鶴見校

出身校: 浅野高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: ジャグリング部 副部長

引退時期: 高2・9月

この体験記の関連キーワード

東進で学んだことは、自分を貫くこと、客観視を忘れないこと

 東進で学んだことは、自分を貫くのがよいということです。自分を貫くと言うと人の話を聞かないように思えるが、ここでの意味ではそうではありません。あくまで自分の「判断基準」を信じるということです。人の話やアドバイスを聞いた上で自分が納得できたことを実践し、納得できなければ無理に行わない。受験において重要な要素の一つは自信であり、納得できないのに実践しても自信がつくことは少ないうえモチベーションにもつながらないことが多いです(もちろん納得できないことを実践して学ぶことがあるのも承知の上です)。

自分を貫く上で大切なのは客観視を忘れないことです。今自分のしていることが予定通りなのか、正しいことなのか、そういったことを自分の目で(そして時には人のアドバイスで)認識していくことが重要です。かく言う自分も客観視の観点ではまだ改善点があったように思えるのでそれは今後改善していきたいです。

志望校合格を果たしたことの喜びはある一方で安心していてはいけないと思います。大学合格はあくまでも通過点であってゴールではないため、大学で自己を磨き「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」になるべく努力を続けていかなくてはならないです。

今後の目標としては読書経験を増やしていきたいと思います。日々変わりゆく社会の中でフェイクニュースに流されず、ナショナリズムにも陥らず、確固たる自分なるものを確立していくためには読書が必要不可欠であると考えます。

ゆえに後輩の皆さんへのメッセージとしては本を読むことを勧めたいです。もちろん受験勉強も大事ですが自分の興味ある分野の本を読むことは、勉強にもなるし何よりもモチベーションにつながります。より高みを目指す人は英語のペーパーブックを読むのもいいと思います。自分はチャールズ・ブコウスキーの『factotum』を読んでいましたが、モチベ・英語力の両面でためになったと感じています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

回数が多いので、本番直前まで取っておいて復習するといいです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

定期圏内で通える塾であり友達からの評判が良かったからです。そして当時喫茶店で勉強していたがそれに限界を感じ自習室を求めるようになったからです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活を通してジャグリングという特技を得ました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

森田先生の公開授業は質が高くおもしろかったです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高2の秋にスランプに陥りました。特に対策はしませんでしたが冬を過ぎたら自然と治りました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

そもそもやる気をあまり保持していませんでした。高1の時は勉強すればするだけで成績が上がるのがモチベでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

日本で一番学力が必要とされる学校であり授業料が安いから。また学校の担任に勧められたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

やりたいことが制限される地獄。しかし越えなければいけない壁。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

クリエイティブな人材を目指します。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 東大対策世界史 】


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