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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

上智大学
外国語学部

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写真

佐藤杏柚さん

東進衛星予備校京王八王子校

出身校: 工学院大学附属高等学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 吹奏楽部 部長

引退時期: 高3・8月

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夏の特訓合宿で受験勉強へのスタートダッシュをきることができた

 大学受験では、自分のやるべきことを理解して、それを最後の最後までやり抜くことが大切だと思います。

私は、試験当日まで毎日英語の音読をしたり、世界史の資料集をいつも眺めて隅々まで覚えたことが志望校合格につながったと思います。

私は、高校3年の8月中旬まで毎日、朝から夕方まで部活をしていました。周りの受験生と比べて、本格的な受験勉強のスタートが遅れていたので、部活を引退してから勉強を始めて間に合うのか、とても不安でした。しかし、東進の学習システムは自分のペースで部活後でも授業を進められ、自分の来られる時間に来校して自習もできたので、部活との両立をしながら、着実に志望校合格に向けて勉強することができました。

また、「英単語センター1800」などのスマホアプリで、単語や熟語、簡単な文法を隙間時間に携帯で勉強でき、来校できない日には授業を自宅受講できたことも良かったです。

東進では夏の特訓合宿が印象に残っています。4日間ただ勉強をするだけでなく、グループ・ミーティングで将来について話したり、お互いの勉強法や受験生としての心の持ち方などを話し合ったりできたので、本当に良い経験になりました。また、この合宿を通して音読の大切さを知ることもできました。部活を引退したばかりだった私にとっては、合宿のおかげでスムーズに気持ちを切り替え、受験勉強へのスタートダッシュをきめることができました。

合宿後は、毎日開校から閉校まで東進に通いました。私は家で勉強できないなと感じた時は、とりあえず来校するようにしていました。来校してしまえば、勉強以外にやることがないので自然と勉強できました。また、信頼できる担任の方が直接、各科目の勉強法や、自分のやるべきことなどを細かく教えてくださったので頑張れました。

私は、センター試験後に気が抜けてしまったのですが、その時も担任の方が相談に乗ってくださり、自分では思いつかなかったような息抜きをアドバイスしてくださったので、第1志望である私大の受験に向けてまた頑張ることができ、合格できました。

最後に、大学受験では自分のやってきたことを信じることが、本番で力を出し切るために大切だと思います。そして、本番に向けて今、頑張ることが自分を信じることにつながると思います。これからは、合格に向けて猛勉強した経験を自信にして、大学生活を頑張りたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

予備校に通うことを考えていた時期に、センター試験同日体験受験をし、解説授業を受けていく中で自分に東進が合っていると思い、その流れで入学しました。

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