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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
理学部

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阿部一樹くん

東進衛星予備校仙台駅前校

出身校: 仙台第二高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: ハンドボール 左サイド

引退時期: 高3・6月

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東進の実力講師陣により京大合格に必要十分な力を身につけた

 僕が京都大学を目指したのは高1の春でした。自分の学力が難関大学に見合うという意味ではなく、自分が幼いころから志してきた生物学者になるには最良の通過点だと強く感じたからです。

最初の一年は正直やるべきことが見つからない試行錯誤の一年間でした。英単語・英文法を一日で大量に覚えてみたり、量をこなして満足する勉強をしていたと感じます。

2年生からは具体的な目標を立てるという意味で定期テストで9割をとるように学習を進めていきました。社会科目などはここでの勉強が役に立った気がしますが、数学などの本質の理解が求められるような科目ではやはり定期テストの勉強だけでは物足りなさを感じました。

そこで部活の練習の合間に通うことができる東進に入学をすることに決めました。

数学は長岡先生の「数学ぐんぐん」で必要十分条件を意識した根本的な理解を得ることができました。論理性を意識してどんな難しい問題でもしっかりと考え抜く力を得ました。学習が手薄になる国語も林修先生の「過去問解説授業」で視覚的に汎用性の高い解法を身につけることができました。これにより文章を俯瞰して読む力が身につきました。さらに生物は田部先生の「ハイレベル生物」によって必要十分量の知識を効率的に身につけました。これにより京大の問題でも合格点を超える力を養うことができました。

このように東進の実力講師陣により京大合格に必要十分な力を身につけました。仲間と切磋琢磨できるのも塾の魅力でした。意識の高い同志と勉強・進路のことについて相談して得たものも大きな力となりました。

たくさん行われる東進の模試ではより新鮮な自分の学力を知ることで、自分に合わせた対策を所謂リアルタイムで立てることができ、これが大いに役立ったと思います。実際、受験直前期には模試の自分の解答と採点基準を見返して、自分の解答のどこが駄目なのかをしらみつぶしに調べていきました。ただ闇雲に努力するのは落ちたときの予防線にすぎない。「正しい」方向で、「十分」な量の学習を心がけて頑張ってほしいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

合格に必要な学習方法を一緒に考えたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の成績について一緒に今後の勉強について考えたこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

京大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解答解説が詳しいのでしっかりと読み込んだ。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

自分の好きな時間に受講することができるから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

息抜きになった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

人々の生活をより豊かにするために生物の研究を通して貢献する。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分では難しい添削をしてもらうことができたから

実力講師陣
学校では踏み込むことができない深い内容についても学習することができるから。

東進模試
頻繁に自分のレベルを確認することができたから。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 有機化学 】
有機を構造から理解することができたから

【 東大対策数学[Ⅰ・A/Ⅱ・B]-論理編- 】
必要十分条件を元に考えぬく力が身についたから

【 京大対策英語 】
ロジカルに構造を捕らえる力を身につけたから

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