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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京外国語大学
国際社会学部

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坂下琴音さん

東進ハイスクール北習志野校

出身校: 薬園台高等学校

東進入学時期: 高2・10月

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担任助手の方々が実践し、伝授してくださった対策はとても役に立った

 東進に入学した高校二年生の冬から私の受験生としての日々がスタートしました。その時は東京外国語大学に行きたいという夢は決まっていましたが、具体的にどのような対策をいつから始めれば良いのか全くわからない状況でした。

そんな中、東進の担任助手の方々が披露してくれたプレゼンテーションや話してくれたアドバイスはとても具体的で刺激を受けるものばかりでした。特に、実際に東京外国語大学に進学した方々が実践し、伝授してくださった対策はとても役に立ちました。それらのアドバイスなしではきっと東京外国語大学に合格することはできませんでした。

東京外国語大学に合格した今、嬉しい気持ちでいっぱいではありますが、自分としてはまだまだ物足りないという感があります。合格したことはやっとスタートラインに立てたということだと思います。ですから、自分の専攻するフィリピン語や英語、世界の様々な地域について大学生活を通じてこれから、今までよりも一生懸命学んでいきたいと考えています。

受験勉強を通じて身についた忍耐力や計画力、自己管理力はこれから先とても役立つ力だと思います。東京外国語大学を目指したことで獲得した英語力も受験勉強を超えて大事に思います。

そして、今の私の夢はボランテイアや観光業の形で言語の力を使いながら世界各地の人と関わっていくことです。大学で精一杯世界のことを学び、問題解決力をみにつけ、一人でも多くの人を笑顔にできたら良いなと思っています。受験勉強の日々を忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。今まで指導してくださった担任助手の方々、ありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

入学した時から一番お世話になりました。外大の先輩として、実際に行った対策を丸ごと伝授してくださり、前期の手応えが思わしくなかった時も後期対策を指導して、励ましてくれました。模試の結果が伸び悩んでいた時も、外大の問題が難しすぎて焦っていた時も、経験をもとに効果的なアドバイスをくれました。センター試験、外大二次試験の当日も書いてもらった手紙を読んで緊張をほぐしました。担任助手の方が出勤していると、今日はラッキーと思って一層頑張れました。話しかけるたびに面白く、優しく、厳しいコメントをくれたこと、本当に感謝しています。担任の方から受け継いだ参考書は私にとってのバイブルで、試験当日にも持って行きました。本当にありがとうございました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手として一番近くで支えてくれました。担任助手の方は、私と真逆の性格で、理想を求めすぎな所や後先考えず感情に流されやすい私の弱い部分をしっかり理解して外大合格の最短距離へと修正し導いてくれました。教えてもらった参考書はとても役立ちましたし、英語の問題を質問するととてもわかり易く解説してくれてました。メンタル面でも、モチベーションを落とすことなく勉強し続けることができました。計画を立てる力、自分の弱点から逃げず向き合う力は自分だけでは身につかなかったと思います。模試の結果が伸び悩んでいた時も、適切なアドバイスをくれました。志望学科を選ぶ時も一緒に考えてくれました。本当にありがとうございました!!!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

頻繁に行われるので、一つの模試が終わっても、すぐ次に向けてモチベーションを保ちながら勉強することができました。他の予備校より圧倒的に速く結果がかえって来るのもとてもいいです!

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

一番心休まる時間でした。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

勉強をする時に役立つ忍耐力や計画力、体力等を身につけることができました。私は夏休みのほとんどの時間を文化祭に費やし、その分他の人から遅れている、と焦りながら生活できたので、気持ちが切れたり緩むことはありませんでした。メンタル面で成長できたのが大きいです。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

夏季合宿に参加して、英語で自分を表現する力が身につきました。音読を重視したり、クラス内では英語でしか話さないことを実践したので、短期留学をした気分で、ノリノリで勉強をすることができました。安河内先生にアドバイスをもらいながらみんなの前でスピーチをしたことは、一生忘れない良い経験になりました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

千題テストでは思うように結果を出すことができませんでした。本番直前にそのような結果が出てしまい、とても落ち込みましたが、私の浮かび上がった弱い部分をピンポイントで徹底的に潰す事ができたので、とても良かったです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

三年の秋ごろにスランプが来ました。夏休みを文化祭に費やしてしまった分、他の人が点を伸ばす中、全く合格に近づけていないと感じました。落ち込んでいても何も始まらないので、勉強をしない時間を徹底的に減らす事で乗り越えました。移動中も、お風呂の時も、食事中も、とにかく勉強し続けたので、知識が落ちることなく段々と新しい力がついていくのを実感しました。だから、スランプの時は、とことん自分を追い込んで不安を吹き飛ばしてしまうのも手の一つだと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

とにかく身の回りを外大だらけにしました。部屋に外大のパンフレットを貼りまくり、スマホの画面も外大だらけ、ファイルもシャーペンも、ペンケースも、外大まみれでした。毎日手の甲に東京外国語大学と書き、眠くなった時にその文字をボールペンでめっちゃ力を入れてなぞっていました。第一志望校を、意識し続けながら生活することでモチベーションを保っていたということです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

私の尊敬する祖父が、東京外国語大学のOBだったことがきっかけです。東京外国語大学でなら、真の語学力を身につけられると思い目指すことにしました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

私を基礎から鍛え上げる訓練期間のようなものでした。生活習慣を見直し自己管理をする力や、計画をたてる力、毎日同じことに向き合い続ける忍耐力、自分の弱点としっかり向き合う力、等いろいろな力がつきました!!受験で身についた力はこの先きっと役立つだろうことを確信しています。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私は、人と接すること、誰かの笑顔を見ることが大好きです。だから、東京外国語大学で語学を身に着け、海外で観光業やブライダル、ボランティア活動をすることで社会に少し貢献できたらいいなと思っています。また、お金を稼いで余裕ができたら発展途上国の人達に寄付をしたいです。とにかく自分がしたいこと、正しいと思うことに積極的にチャレンジしていこうと思います

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
私が第一志望校に合格できたのは間違いなく担任・担任助手の方のおかげです。東京外国語大学に実際に合格した先輩の指導を受け、モチベーションを保ちながら最短距離で合格を手に入れることができました。

志望校対策特別講座
東京外国語大学の英語の授業は宮崎尊先生が行ってくれます。尊先生の授業は何時間受けても全く飽きません!!!毎回毎回英語が底から持ち上げられるのを感じました。先生が紹介してくれた数々の本は宝物です!!

過去問演習講座
一番使っていたツールです。大門分野別にわかれているので、平日でも全教科に手を付ける事ができました。紙でなくパソコン上で管理されるので分析する時間が省け、また私の弱い分野も発見し、繰返し演習することができたので、日々実力がついているのを感じ、楽しみながら進めることができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 センター現代文90%突破現代文  】
林先生は、有名で物知りなだけではありません!!この講座を受ければ、林先生のロジカルな考え方が身につきます。センター国語だけでなく私大国語や英語長文にも繋がる力をつけることができました。

【 今井宏のA組 】
今井先生の授業は、なんと言っても面白いです!!面白すぎて、気づかないうちに受講がおわっていました。小手先の技術でなく一文一文丁寧に、正確に英文を読み進める力がつきました。

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