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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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写真

田村嘉朗くん

東進ハイスクール金町校

出身校: 東京成徳大学高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 水泳部

引退時期: 高2・11月

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東進の学部探求のイベントで薬学に関わりたいと考えるようになった

 僕が東進ハイスクールに入った時期は高校1年生の頃で、全国統一高校生テストをきっかけに入学しました。柔軟なカリキュラムで自分に合った学習スタイルを見つけて一心不乱に勉強し、高2の終わりくらいまでに学力を東大レベルまで引き上げました。

ここでのポイントは、東進での受講の1コマ1コマをしっかり理解して定着させてから次に進むことです。せっかくの一流講師の授業ですから聞き流すことのないように、ちゃんと復習して確認テストをクリアしてから進めるようにしていました。また、インプット(東進の講座など)のみならず、アウトプット(高速マスター基礎力養成講座や問題集での問題演習など)も行なっていくことも成績上昇のために必要な要因だったと思います。

高3になってからはよく言われている通り、のびのびと勉強できる時間が本当にありません。模試や志望校対策、センター対策、出願、と時間はすぐに流れ、センター試験がやってきます。センター試験は現役生にとって概ね一番はじめにある試験なので、とても緊張します。しかしここでうまくいけば、その後の試験も流れに乗って乗り切ることができます。

僕は東進に通いはじめてからしばらくして、東進の学部探求のイベント「大学学部研究会」等に幾度か足を運び薬学に関わりたいと考えるようになりました。志望校、学部を決めてからはそのことを一旦忘れてしまうくらいに黙々と勉強し、合格することができた今将来の夢への熱望がふつふつと湧いている次第です。ありきたりな言葉になりますが、支えてくださった親、友人、東進のスタッフの方々には感謝してもしきれません。

今後は東大に合格したということにあぐらをかくのではなく、類稀なる仲間たちと切磋琢磨しさらなる高みを目指して精進していきたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

基本的に模試が終わると、その結果を受けてフィードバックを行うために担任や担任助手の方と生徒との間で二者面談が行われます。そこで今回の科目ごとの反省、次回の目標、そこまでの勉強計画が吟味、修正されます。単にアドバイスをもらうだけでなく、自分の考えを言葉にして伝えることにより自分のやり方に自信が出たりやる気がでるので、この面談という機会は個人的にモチベーションを維持するには欠かせないものだったと記憶しています。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

他予備校が開催する東大形式の模試は主に1年に二回となっており、一方東進は1年に四回の開催となっています。この二回の差は大きく、一流講師の解説授業も受けられるため、復習がはかどります。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

住んでいる地域が都会ではなかったため、生授業での講師の地域格差を懸念して、映像による授業である東進を選びました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

薬学を勉強したいという意思があったので、薬学部に行こうと思いました。しかし私立の薬学部は学費がとても高く、払える環境になかったので国公立を目指すことにしました。関東の国公立で薬学部があるのは東大と千葉大のみで、周りからの後押しもあり東大に挑戦することに決めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

私は人生で全力で打ち込んだものがまだなかったので、受験勉強がそれにあたるものだと思っています。東大の試験2日間のために毎日長時間勉強したので、試験が終わった後の喪失感は凄まじいものでしたが、合格発表後の達成感はそれを優に上回るものとして印象づいています。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

最高学府で学ぶ機会を得るという当面の目標を達成したので、その環境を有効活用し自らポテンシャルを最大限に引き出して自分の興味のある領域、今のところでは薬学において多大なる貢献をするという次のステップに移っていきたいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
映像による授業を担当する講師は名実ともに優れ、大学受験界の最高峰の授業を地域格差なく提供するからです。

志望校対策特別講座
難関校には志望校対策の講座があり、過去問の添削や志望校に特化した演習講座を受けることができるからです。

東進模試
2カ月に一回ペースで開催される東進模試で自動的に機会を作り、現役生が後回しにしがちなセンター対策をできるからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 理論化学 】
この講座は3講座セットで高校化学を履修する講座になっており、初学者向けに作られています。どんな問題にも対応し得る本当の化学の力が身につくので旧帝早慶を目指す人ももちろん、そうでない人にもおすすめです。

【 ハイレベル物理 力学 】
こちらの講座も主に旧帝早慶向けで、物理の本質を理解する講座となっています。教科書の公式を丸暗記してなんとなく解けはする、という物理にうんざりした方におすすめです。

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
まず担当講師の林修は有名なだけでなく他を圧倒する論旨明快な授業を提供します。高2の時期にやるからこそマーク式、記述式のどちらにも対応できる現代文の力を養うことができるのでおすすめです。

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