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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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任淳くん

東進ハイスクール大泉学園校

出身校: 東京学芸大学附属国際中等教育学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 水泳部 なし

引退時期: 高3・9月

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過去問演習で自分の弱点を見つけることができ、問題の解き方がわかった

 僕は高校2年の1月に、東進で行われたセンター試験同日体験受験を受け、本格的に受験勉強を始めようと決意して東進に入学しました。

高2の春休みでは、僕はまず各教科の基礎を固めていました。数学や英語は全範囲の復習に徹し、理科を一から勉強し直しました。春休み中に理科の問題集などをやりこんだおかげで、高3の学習がスムーズに進められました。

高3の一学期が始まると、僕は理科の勉強を進めるとともに、数学と英語の各大学の過去問を解いてみました。しかし全く歯が立ちませんでした。そのせいで自信を無くして、落ち込んでいた時期もありましたが、基礎からやり直して、少しずつ問題の難易度を上げながら練習することにしました。

練習を積んで、最終的に入試問題をなんとか太刀打ちできるようになったのは既に夏休みの中盤の頃でした。そこまで入試問題は甘くなかったということです。

高3の夏では、僕は夏休みのまとまった時間を、惜しみなく理科に注ぐことにしました。現役生は理科が遅れてしまうということで、夏休みに理科を仕上げようと息巻いていました。しかし完璧にはほど遠く、夏の東大本番レベル模試では悲惨な目に遭いました。

それから秋以降も理科に時間を割いて、直前期で過去問演習を重ねてやっと理科が通用するようになりました。現役生はできるだけ早く理科を勉強するべきだということを、身に染みて実感しました。

高3の秋では、数学と英語を点検しつつ理科の問題集を解きながら、そろそろ国語を本格的に仕上げなければならないと思いました。そこで現代文と古典の授業を受講したり、答案練習講座で演習を繰り返したりしましたが、秋では成績があまり伸びませんでした。色々悩んで勉強法を改善しようと試みましたが、あまり効果は得られませんでした。

すると高3の2学期も終わり、1月を迎えることになりました。1月から二次の勉強を一旦置いて、センター試験対策に全部の時間を割きました。毎日センター試験の過去問を1セット行い、あとは暗記事項の詰め込みという日々を繰り返してました。演習を積み重ねることで点数も徐々に伸びて行き、20年分行ったおかげで過去問が最高850点を取れるようになりました。

しかし本番では様々なハプニングがあって思うように点数が取れず、最後は801点という結果になりました。入試本番はメンタルが持たないということもあり、理想的な点数を取れることがむしろ稀だと思います。そのため、少なくとも過去問では目標点から30点を保険として取っておくべきでしょう。

さて、センターも終わり悲喜交々の中で、いよいよ二次対策に切り替えなければなりません。僕はそれまで二次の過去問を2年分しか解いていなかったので、残りの二十数日で過去問10年分を一周するべく、毎日2教科ずつ過去問を進めることにしました。朝早く東進に来て最初に過去問を解き、午後は各教科の最終確認を繰り返してました。最初は疲れましたが、段々慣れてきて一日ずっと勉強しても耐えられるようになりました。直前期でハードな勉強量をこなしてきたおかげで、入試本番でも体力切れを起こさなかったのだと、今ながら思います。

また、過去問を解いていくうちに、苦手だった国語も点数が取れるようになりました。添削された答案を見て、自分の弱点を見つけることができ、今まで漠然としていた問題の解き方が少しずつ分かってくるようになりました。おかげで国語も実戦で通用するようになりました。

そして本番当日、緊張・不安・高揚が混ざり合った心持ちで本番に臨みました。理科が振るわなかったこともあったのですが、無事合格できました。

振り返ってみて、この一年間の努力は、どの時期を取っても欠けてはならないものでした。受験勉強で頑張ったことは、どれも決して無駄ではありませんでした。これから受験を迎える皆さんも、自信を無くしたり投げやりにしたりせず、一歩一歩堅実に努力を積み重ねて行くことを、心から願っております。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験期の不安が募る時期に、担任からの「勉強の仕方は間違ってない」という言葉を聞いて、若干不安が残るものの突き進んで勉強を続けられることができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高3の12月にセンター試験や二次試験に向けて勉強方法に不安が募るときに、担任助手の方と相談して、勉強の方針を立てられ、このように頑張れば効果は得られるという確信を得られました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試では自分がどの位置にいるのか、本番まであと何点必要なのか、弱点分野が何なのかが明確にわかる。センター模試を受けた直後に自己採点をして、分析をし弱点を見極め勉強の方針を立てられる。本番に向けて勉強の軌道修正ができる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業ということで、自分のペースで授業を進めることができ、高3の忙しい時期には自分にとって使い勝手が良いと思いました。また、家から近く自習室を利用できることと、過去問演習を添削してもらえることに魅力を感じ、東進に入学しようと思いました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

夢について語り合ったり、他の塾生がどのように勉強しているのかを聞いたりしたのが、自分の単調な受験生活を彩っていました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

後輩たちをまとめ上げることで、リーダーシップを養うことができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

センター試験本番レベル模試で、思うように点数が取れないことは多々ありました。その際は、どこで点を落としたのかを分析し、ほとんどが基礎がなっていないことが原因だったので、とことん基礎を固めることに専念しました。そのおかげである程度点数が伸び、直前期に一気に跳ね上がりました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

模試や過去問で高い点数を取ることで、モチベーションが保てました。スランプ時期は悲惨な点数を取った悔しみを問題集にぶつけていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

より高いレベルの環境に行って、自分と同レベルあるいはそれ以上の人たちと切磋琢磨し、自分を高めるため。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の弱さに直面し、それを受け入れて絶えず自分を鍛える修行のようなものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は、現在世界規模の課題になっているエネルギー問題を解決するために、代替エネルギーの発見あるいはエネルギーの変換効率の向上に尽力したいと思っております。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
入試問題を本番同様の緊張感で解くことで、実力を正しく評価でき、添削してもらえるため大体の点数と自分の至らなかったところがはっきり判明するから。

高速マスター基礎力養成講座
基礎をとことん極めることで、入試問題に必要な基本的な能力が備わり、あとの学習に役立つから。

東進模試
センター模試では自分がどの位置にいるのか、本番まであと何点必要なのか、弱点分野が何なのかが明確にわかるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 】
入試問題を本番同様の緊張感で解くことで、実力を正しく評価でき、添削してもらえるため大体の点数と自分の至らなかったところがはっきり判明するから。

【 入試対策:センター試験対策現代文(90%突破) 】
センター試験の現代文の解き方を一から学ぶことができ、現代文の基礎を習得するとともに、東大二次試験の対策にもなるから。

【 東大古文 】
文章を一字一句丁寧に分析しながら説明してもらえるので、文法や単語に不安があっても基礎が固められるので得られるものが多いから。

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出口汪先生

入試対策:センター試験対策現代文(90%突破)

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対象:古文でしっかりと点数を取って東大への合格を勝ち取りたい東大志望者