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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立命館大学
食マネジメント学部

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石井優理さん

東進衛星予備校高松常磐町校

出身校: 香川誠陵高等学校

東進入学時期: 高2・12月

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成績が伸びると少しずつ苦手科目が好きになった

 私は高校2年生の時に冬期講習を受講したことをきっかけに東進に入りました。入った当初ははっきりとした目標もありませんでしたが、東進で立命館大学の方の説明会に参加した際、食マネジメント学部を知りました。それをきっかけに立命館大学を志望校にしました。

志望校が決まってからは、英語と古典を重点的に勉強していきました。どちらも元々は苦手でもあり、嫌いでもある科目でした。しかし、東進で勉強していく中で少しずつ成績も伸びていき、成績が伸びると少しずつその科目が好きになっていきました。まず、英語は高速マスター基礎力養成講座を活用しました。英単語や英熟語を覚えていくとだんだん英文が読めるようになり、最終的には長文が得意になりました。古典は吉野先生の授業を受講しました。学校では教えてくれない助動詞の覚え方や見分け方を教えてくれて、文法問題の正答率は一気に上がりました。また、助動詞を覚えると文章も理解できるようになり、古文を読むのが楽しくなりました。

さらに、英語と古典の勉強をしながら、選択科目の地理の勉強も進めていきました。地理は、他の社会科の科目に比べて書店でも取り扱ってる参考書が少なく、一番なんとなくで勉強している科目でした。しかし、東進の授業で理屈を教えてもらうことで少ない情報量で多くの問題に対応することができるようになって地理が楽しくなっていき、一番の得意科目になりました。私大の地理はセンターレベルよりもはるかに覚えることが多いですが、地域ごとの白地図に地名やその地域の特徴を書き込んで覚えました。

最後になりましたが、後輩の皆さんには最後まで諦めずに頑張って勉強を続けてほしいと思います。私自身、受かるだろうと思っていた滑り止めに落ちてしまい、12月の模試では今まで一番良い成績でしたが本番のセンター試験では思うような点数が出ませんでした。しかし、本当の本番の2月の一般入試では合格することができました。人によって本当の本番の時期はそれぞれだと思いますが、何があっても最後の最後まで第一志望校合格を目指して頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

親身に指導してくださるし、成績の伸びをちゃんと評価してくれることで次の頑張りに繋がったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで勉強を進めることができるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 吉野敬介の的中パワーアップ古文(標準編) 】


【 新センター試験対策地理B(地誌編Ⅰ) 】


【 新センター試験地理B完成(地誌編Ⅱ) 】


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吉野敬介先生

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PART1からPART4で、早稲田・上智・立教・明治・青学・中央・法政・同志社・立命館・関西学院・関西そして当然、国公立の問題もたくさん扱う。「何をどう書けばいいのか」ー記述対策も徹底指導。単語・文法・文学史は当たり前。プラス敬語・常識・和歌修辞と、いたれりつくせりのグルメフルコース。さらに各大学の代表的な設問のパターンを徹底分析したスペシャルテキストを用意したので、来年の的中は当然、設問のパターンまでまったく同じ。そして取り扱う文章は、講座名と同じように的中する超頻出文章だけを使用する。

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:レベルは問わない。ただ古文を一番得意科目にして極められたらいいなあと思っている生徒ではなく、古文を極めて武器にしてやるんだという生徒が対象。