2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科二類

no image

写真

吉沢洋音くん

東進ハイスクールつくば校

出身校: 並木中等教育学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・5月

この体験記の関連キーワード

息抜きするのもいい考え

 僕が東大に合格するのに最も助けになったのは、数学の力だと思います。僕はもともと数学が得意で、文系に進んだ後も武器にしていました。東大受験において、数学は受験者の中での差が大きくなりやすい教科であり、出来れば大きく合格に近づけるというのを感じました。早慶といった併願の私立入試でも、数学を選択することで有利になることが多々あり、いかに重要であるかが分かりました。文系であっても、いや、文系だからこそ数学に積極的に取り組むべきです。

また、受験生活の間も趣味を我慢せず、息抜きするのもいい考えだと思います。僕はサッカー観戦が趣味なのですが、1週間に1試合と決めて受験生になっても続けていました。また、東進模試などでいい成績を残せた後は自分へのご褒美として現地観戦もしました。勿論やりすぎは厳禁ですが、勉強へのモチベーションを上げたり、集中力を維持したりするのには、趣味は有効だと思います。

その一方で、あえて後悔した点を挙げるとするならば、自分の苦手にもっと早くから向き合えていたならば、受験生活をもっと楽に展開できたとも思っています。僕の場合それは古典で、東進の東大本番レベル模試では古文漢文をあわせて60点のうち10点にも満たないこともあるほどでした。

しかし、解けないから面白くない、嫌いだ、といった理由で古典の勉強を避け続けてきた結果、ほとんど改善が見られないまま本番に臨むことになってしまいました。幸い、2019年の入試は古文が自分が読めるほどにまで易化したため、致命的な失点になることはありませんでしたが、いつもどおりの難易度だったらと考えるとぞっとします。

これから受験生となる皆さんには早くから自分の苦手に向き合って克服し、万全の態勢で受験に臨めるようにしてほしいと思います。健闘を祈っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験本番の直前に励ましていただいた。そのおかげで自信を持つことができた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

毎週のグループ・ミーティングを通してアドバイスをいただけたので、普段の勉強を自信を持って進められた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

その時点での自分の実力と、何が足りないのかが分かりやすい。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から近かったから。CMなどで印象が強かったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

志望校が同じ人で集まってグループ・ミーティングをしたので、他人の勉強時間などから刺激を受けることができた。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学での学びを通して様々な知識を身につけ、それらを生かして将来的には社会がより良くなるよう貢献していきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
何度も繰り返して英単語を記憶に定着させられた。

過去問演習講座
入試の傾向を知ることが出来た。

担任指導
グループ・ミーティングなどを通してアドバイスや励ましを頂けた。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(文科) 】


【 東大対策文系数学 】


【 東大現代文 】


 東京大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 8

志田晶先生

東大対策文系数学

東大および難関大に狙いを絞った数学Ⅰ・Ⅱ系の実戦演習

1学期は各分野の重要問題の演習を通じて、東大・京大入試に必要な基本知識の確認をします。2学期および各講習では、東大・京大の本番レベルの問題演習を行います。東大レベルの問題は、基本公式を理解しただけでは解けません。問題及び出題の意図をいかに的確に読み取ることができるかが大切です。この講座では、標準的な応用問題は解けるが難しい問題になると歯がたたない生徒が、いかに東大レベルの問題を解けるようにするかという方針の下で授業します。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:東大・京大を始めとする難関大を目指す生徒