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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
法学部

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写真

下田恵里衣さん

東進ハイスクール土気校

出身校: 頌栄女子学院高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: バレーボール部 部長

引退時期: 高3・4月

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自分のペースで進められて人より早く対策が出来るのは東進の魅力

 私は、学校で周りの人が塾に通い始めたのを機に、自分もそろそろ受験勉強を始めなければという思いで東進に入学しました。東進が家から近いこと、そして当時やっていた部活との両立が出来ることから東進を選びましたが、入って良かったなと思っています。私の場合は学校から家が遠く、他の多くの塾の授業開始時間に間に合わないことが多かったので、自分の予定に合わせて受講できることはとても便利でした。

それに加え、自分のペースで進められて人より早く対策が出来るのは東進の魅力だと思っています。つい受講を先延ばしにしてしまうこともあると思いますが、夏までには一通りインプットを終わらせておくと後々楽になるのではないかなと思います。夏休みに入るとセンター試験対策を始めることになると思いますが、過去問を解く時にそもそも知識が入ってないと、復習がスムーズにいかない上、内容が吸収しづらくなると感じました。

特に社会科目は細かい知識まで手を出したくなりますが、基礎的な部分を疎かにしないことが大切です。多くの受験生の手薄になりがちな現代史をやり始めてから、センターや過去問で点数がのびるようになったので、とりあえず通史を受講などで進めると良いと思います。また、苦手科目を私はつい後回しにしてしまいがちでしたが、どれだけ短くても1日1回は触れるなどすると良いと思います。

私は国語がとても苦手でしたが、林先生の授業を受けて、現代文が面白いかも!と思えましたし、論理的に解いていく方法を学ぶことができたのでとても良かったです。

東進では担任助手の方々が親身になって相談に乗ってくれますし、周りに良い刺激を与えてくれる人がたくさんいるので、本気で勉強するのにとても良い環境だと思います。

最後になりますが、受験をするにあたって何故自分は志望校に行きたいのかを明確にしておくのが大切だと思います。高1、高2とどちらもオープンキャンパスなどに行って色々な学校に行きましたが、いまいち自分がどこに行って何をしたいのかという目的意識を持たないまま受験生になってしまったので、高3になって受験勉強が本格化した時にとても悩んでしまいました。高3でもオープンキャンパスに行ってしっかり考えた後、最終的にどこに行きたいかを決めましたが、もっと高1、高2の時に考えておけば良かったなと思いました。

たくさん時間がある時期だからこそ、自分を見つめ直して今後どうして行きたいかをゆっくり考えると良いと思います。私は政治学科にこれから通うことになりますが、語学力を向上させながら国際政治を主に学んでグローバルに活躍できる人になりたいと思っています。これからの4年間を大切に過ごしていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

小論文を見てたくさんアドバイスをくださった、進路の相談にたくさんのってもらった

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

進路についてたくさん話を聞いてくれて、勉強の計画を一緒に親身に考えてもらった。その上毎週楽しくグループ・ミーティングができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2ヶ月に1回あるので慣れることができる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活と両立しやすい、通いやすい

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
毎月の模試で自分の苦手が把握できるから

担任指導
自分が困ってることなどに対して親身に相談に乗ってくださるから

過去問演習講座


Q
おすすめ講座
A.

【 入試対策:センター試験対策現代文(90%突破) 】
面白い、解説が分かりやすいから

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出口汪先生

入試対策:センター試験対策現代文(90%突破)

一貫した読解法でセンター現代文を攻略

「そこそこの点は取れても、高得点は取りにくい」センター現代文ですが、一貫した論理的読解法を身につければ、高得点は「取れて当たり前」であることを、本講座では実感してもらいます。本講座に取り組むことは、センターのみならず、二次・私大対策にも大きな相乗効果をもたらすことは間違いありません。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

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