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ぞくぞく公開中!1497人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
文学部

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石橋聡子さん

東進衛星予備校沼津駅南口校

出身校: 不二聖心女子学院高等学校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: 日本語演劇クラブ

引退時期: 高3・11月

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担任の先生に励ましてもらえたことでやる気を出すことができた

 私が慶應義塾大学を志望したのは中学3年生の時、憧れだった学校司書の先生に「図書館情報学を勉強するなら慶應か筑波がいい」と、すすめられたことがきっかけでした。理数科目が壊滅的に苦手だった私は志望校を早々に慶應に絞り込みましたが、高1まではこれといった対策はしていませんでした。

そんな私が本腰を入れて受験勉強をはじめたのは、高2の4月、友人の紹介で東進に入学してからでした。高1まで特に受験勉強をしていたわけでもなかった私は、その時既に「本当は慶應なんて無謀なのではないか」という考えを持っていましたが、担任の先生に「今の成績なら射程内。頑張れば合格できる範囲」と言っていただけたことで、この塾で頑張ろう、と、やる気を出すことができました。

東進に入学して、私の学力は大きく伸びました。その理由を大きく3つに分けて紹介します。1つ目は、幅広いレベルに対応した分かりやすい授業です。東進の授業は、基礎も応用も、講師の先生が無駄なく丁寧に解説してくださるので、要点を自分できちんと理解しながら聞くことが出来ます。また、映像による授業なので自分のペースに合わせて受講することができます。私は寮生活をしていて、平日は決まった時間にしかPCを触ることができなかったので、このシステムは本当に嬉しいものでした。

2つ目は、高速マスター基礎力養成講座です。私は英語、古文、世界史の高速マスターを修得しましたが、これらは完全修得すると目に見えて成績が伸びるので、たとえ大変でも完全修得することを強くおすすめします。高速マスターの良いところは、基礎を短期間に集中して仕上げられるところ、そして、それらを何度も反復して定着させていけるところです。私は、入学後すぐにセンター英単語・熟語・文法を完全修得したところ、苦手だった文法の得点が安定するようになりました。また、世界史の受講が終わった後、確認用としてセンター世界史を修得したところ、それまでどう頑張っても8割を超えなかったセンター試験本番レベル模試で、9割を超えられるようにもなりました。高速マスターの修了判定テストは難しく、私自身、何度も心が折れることがありましたが、それでも、やっておいて良かったと強く思います。

3つ目は、模試や授業終わりの確認テスト、過去問演習講座など、アウトプットの機会が多く設けられていることです。これは、私が勉強をしていて実感したことですが、知識はインプットとアウトプットを繰り返さないと定着しません。そして、私大文系志望は、受験科目の大半で知識量がものを言うので「覚えたはずなのに思い出せない」は成績面でも、また、自分のメンタル面にとっても致命的です。だから、東進模試や確認テストは必ず受験し、苦手分野の復習に役立てると良いと思います。しかし、一般入試の勉強を高3の10月まですすめていた私は、結局は自主応募制の推薦入試で慶應文学部に合格しました。

推薦入試を受験した理由は、その頃模試の成績が伸び悩んでいたこと、入試の倍率が低く、一般入試よりも受かる可能性があったことなどいくつかありますが、一番大きかったのは、今まで続けてきた一般入試対策が無駄にならない、と思ったことです。文学部の推薦入試は評論の読解、論述、英作文などが出題されますが、いずれも、一般入試と求められている能力が大きく異なるわけではありません。私は、推薦対策として東進以外の塾に1ヶ月ほど通いましたが、そこで得た知識やテクニックだけで合格したわけではなく、今まで東進で、英作文に必要な語彙や文法知識、評論を読み解く力、自分の意見を簡潔にまとめて述べる力などを培ってきたからこそ、合格できたのだと思います。

つまり、何が言いたいかというと、東進に通っていたからこそ、推薦入試というチャンスに挑戦できたということです。私は将来、図書館情報学の研究者として、誰もがより手軽に扱える情報検索システムを構築したいと考えています。その夢を叶えるきっかけをくれた東進に感謝しつつ、この文章を読んでくださった方が、自分の夢を諦めず、叶えるための選択肢を少しでも増やしていけるよう願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

月例面談で、やる気がないときに「やるべきことをやるしかない」とたくさん励ましていただいたこと

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験を終えたばかりの方々に、直接受験の話をきけたこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2ヶ月に一度行われるので、短期目標として便利模試でのアウトプットを通じて、知識の定着をはかっていた

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

・友人が既に数人通っており、ここでなら頑張れると思ったから・寮生活を送っていた私にとって、映像による授業で、自分のペースで受講を進められる、というシステムがとても魅力的に思えたから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ対抗で高速マスター基礎力養成講座のクリック数や受講コマ数を競うイベントグループメンバーに迷惑がかかってしまうのでやらなければという気持ちを強く持つことができた

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活は入試ぎりぎりまで続けていたので、大変なことも多くあったが、周りの友人や下級生に支えてもらいながら両立した

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は、ふだん画面越しに授業を聞いている先生方が直接話をしてくださるので、モチベーションの向上に役立った

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3の夏休み明けにバテてしまい、勉強に集中できない時期があった。周りの勉強している友人たちを意識することで負けてはいけない、とやる気をだして乗り越えた

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校のHPを見て「絶対にここで学びたい」という気持ちを再確認するやる気のある友人に励ましてもらう

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

図書館情報学を学びたいと思ったから 17専攻2部門という幅広い分野の学問を扱う慶應の文学部で、多様な知識や価値観に触れたいと思ったから

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

どんなに辛くても、最終的には自分で頑張らなければいけないもの ただ、頑張り続けていれば、いつか自分の糧になるもの

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私は将来、図書館情報学を学び、より扱いやすい情報検索システムを構築することで、情報格差のない社会をつくりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
基礎を短期間で仕上げることができる

過去問演習講座
繰り返し演習を重ねることで苦手をつぶすことができる。理解できたかどうかの最終確認は模試で行っていた

担任指導
過去問や受講のペースを定期的にチェックしてもらえた。モチベーションが下がっているときでも、月1の面談で頑張ろうと思えた

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル世界史Ⅹ〔近現代史②〕現代の世界 】
難解な現代史をポイントごとに丁寧に解説していただけて、とても分かりやすかった。

【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
問題の解き方だけでなく、評論や小説の「書いてあることだけを読み取る」方法を教わることができた。私は独学で現代文を勉強していた頃、書いていないことを読み取ってしまい、記号選択のミスを多くしていたので、この授業で文章の読解力をつけることができ、本当に良かったと思う。

【 難関私大世界史演習 】
ハイレベル世界史を修了後に受講したが、知識を一通り詰めたあと、その知識の中でも押さえておくべきポイント、間違いやすいポイントを知ることができ、その後の過去問演習でミスを減らせるようになった。

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