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ぞくぞく公開中!1497人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
総合人間学部

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写真

村田悠くん

東進ハイスクール自由が丘校

出身校: 東京学芸大学附属高等学校

東進入学時期: 中2・12月

所属クラブ: 囲碁部 会計

引退時期: 高3・6月

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やるべきことをやった人が合格するのが大学受験

 僕が東進に通い始めたのは中2の冬とかなり早い時期でしたが、本格的に通うようになったのは、高2の秋以降です。それまではゆるく週1、2回の頻度で通っていたのですが、夏休みにほとんど東進にいかず遊んでいたのがばれて、頻度をあげて通うことになってしまいました。

しかし、そこでスイッチが入ってくれたのが逆に良かったのかもしれないです。もしそのまま同じペースで通っていたら、志望校に手が届くことは無かったでしょう。約一年前、2019年のセンター同日模試の時、僕の成績は志望校には到底及ばないひどい点数でした。原因はいくつかあったが、一番大きかったのは理科です。

僕の学校では、1年生の時は生物と地学、2年生の時は物理と化学と、受ける科目が学年によって異なっていました。また文理選択が3年生になってからなので、必然的に基礎科目の範囲しか習わないことになります。そのような状態ではセンターレベルの問題に歯が立たず、理科2科目の合計点は100点に満たなかったです。そこで役に立ったのが、東進の授業です。

東進の授業は、自分の学校では足りない部分を補うようにして取りました。例えば、苦手だった物理全般をカバーできるスタンダード物理、その頃は全く知識がなかった有機化学を学べるハイレベル化学、といった感じです。自分の実力によって難易度を変えられるので、その点もよかったです。

それらの講座を終わらせていよいよ受験の天王山、夏休みがやってきました。このころは、ひたすら過去問演習をしていました。センター過去問は国語以外は全教科万遍なく、京大の過去問は数物化の理系科目を中心。このころにある程度京大の過去問に触れておいたことで、後に受けた模試などでも、形式慣れというアドバンテージを活かして良い判定が取れました。

秋からは、志望校別単元ジャンル演習を中心に演習を積みました。これは僕が東進のコンテンツの中で一番利用したものです。2次試験において大切なのは、満点を取るのではなく、合格点を取るのを意識すること。その目安となる合格者の平均点と自分の演習結果を比較できるのは、とても有意義だったように感じます。また、自身の弱点や強みを確認できるので、「やらなければいけない分野」と「やらないでも点数が取れる分野」の区別がつきやすかったです。これを自分でやるのは大変でした。

年末には、東進の英語や社会科目の千題テストを受けました。これは、自分の今の実力を確認するだけでなく、センター直前に見る復習用のテキストとしても使えました。特に社会の方は、僕の志望学部がセンターでは社会しか見ないこともあり重宝しました。僕は特色入試で合格したため、二次試験について語ることはできません。しかしそれでも一つだけ言わせてもらえるとするならば、僕は何か特別なことをして京大に合格した、というわけではないということです。やらなければならないことをやり、やらなくていいことはやらない。こんな当たり前のことをして合格したのです。

もちろんこれだけのことで全員が志望校に合格するとは思っていません。僕がやってきたのは最低限のことであり、もっと努力をしている人もたくさんいるでしょう。でも、やるべきことをやった人が合格するのが大学受験であることに変わりはないです。平日に10時間勉強するというような特別なことをするのではなく、毎日最低でも1時間勉強するという当たり前のことを怠らない努力をしてほしいです。そうすれば自然と学力は身に付いてくるし、おのずと合格も近づいてくるはずです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

A判定が出ると毎回褒めてくれたこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

年に5回くらいあって、自分の成績の推移が視覚的にわかるので、モチベーションになる。センター試験は多くの人が受けるので、形式慣れという面でもマイナスに働くことは無い。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

中学受験の時に映像による授業の塾に通っていたため、同じく映像による授業の東進が、慣れている分自分に合っているのではないかと思った。集団授業の他塾の招待講習にも行ってみたが、授業のペースが遅いと感じ自分には合わないと思った。また部活動をしていたので、塾に自分の時間を縛られるのは好ましくなかった。そういった意味でも、自身の都合に合わせて通える東進があっていた。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

湯島天神の鉛筆を買って来てくれて、みんなでタオルにいろいろ書いたこと

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

人工知能のさらなる活躍への寄与。特に心理学など現在使うのが難しいとされている分野への応用を進めていきたいと考えている。

Q
東進のおすすめは?
A.

講座修了判定テスト
時間がたつと習った内容を忘れてしまう、ということは多い。それにいち早く気付くために、一度合格した講座修了判定テストも時間を空けて再度挑戦するようにしていた。30分程度で終わるので復習としても効率的。

東進模試
帰ってくるのがとにかく早い。記述模試でも1週間程度で帰ってくるので見直ししやすい。過去問だけでは問題が足りなくなるのでそれを補えるのも良い

志望校対策特別講座
自分で問題を印刷して演習するだけでなく、それを提出すれば採点してもらえる。記述力の向上に期待できる。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
part2も含めて。物理への苦手意識を拭い去るどころか、得意科目にまでしてしまった。学校では進度が遅かったので自分で進められるのも良かった。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
有機は一回習えば得点源になるということを教えてくれた講座。難関大レベルの有機化学の問題にも対応できるようになった

【 スタンダード物理 原子・原子核 】
近年出題の多い原子物理の分野を、5回という少ない講座数でマスターできる。現役生が手を抜きがちなところであると思うので、短期間で履修できるのは良い

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