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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
教育学部

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各務楓さん

東進衛星予備校成東駅前校

出身校: 成東高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 演劇部 会計

引退時期: 高2・2月

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何があってもこれだけは毎日やるぞ!というものを決める

 正直、2年生の後半くらいまでの私は、ただ漠然と「演劇強いから早稲田がいいなぁ」という甘っちょろい考えしかなく、具体的な計画はおろか、その早稲田のことすら調べもせず、ただ部活と遊びに明け暮れる日々をおくっていました。かといって成績が足りているのかと問われればまったくそんなことはなく、日本史を受験で使おうとしているにもかかわらず定期テストで36点を叩き出したこともありました。

そんな私を見かねた両親が「さすがに予備校くらい探してこい」と言ったのが私の受験戦争の始まりでした。東進を選んだのは、ぶっちゃけると、駅近だし好きな先輩(尊敬してる、という意味で)も通っていらっしゃるし実績もあるし・・・というくだらない理由からでした。しかしそんな私にも、スタッフの先生方は、志望校に合格するために私がしなければならないことを事細かに教えてくださるだけでなく、進路などの相談も親身になって聞いてくださり、とてもありがたかったです。最初はだるいと思っていた私も、ここでの日々を過ごすにつれ、本気で頑張りたい。絶対早稲田に合格したい。そう思うようになり、勉強にも熱が入っていきました。本当に、東進の皆様方のお力がなければ、早稲田に歩み寄ることすら不可能だったと思います。

さて、私の身の上話はここらへんにして、新たに受験戦争に参加することになる皆様、並びにそろそろ高校生活にも慣れてきたであろう皆様に、進級するまでにぜひやっておいていただきたいこと、私が今までやってきてとても助かったこと、そしてこれをやっておけばよかったというようなことをいくつか紹介したいと思います。

①何があってもこれだけは毎日やるぞ!というものを決めてください。私は、ターゲットを用いた英単語の練習、日本史の一問一答を解く→できなかったところを東進のテキストや授業・教科書などを用いて「流れごと」覚える、といったようなことを毎日必ずやっていました。基礎作りももちろんできますし、間違えたところに印をつけたりすれば、本番前に苦手なところを復習できるというとてつもなく強い武器になります。

②高速マスター基礎力養成講座は完全習得した後でも定期的にやりましょう。一度完璧になったものでも、しばらくすれば綺麗さっぱり忘れます。あれなら受講や過去問演習が終わった後に、息抜き感覚でできると思います。

③自分が受けたいと思っている各大学の試験日、試験時間、科目などは早めに調べておいてください。大体の大学は夏ごろに発表するかと思います。私はそれをやらなかったせいで、某A大学文学部と某M大学文学部の日程が丸かぶりだったにも関わらず両方の過去問を買って金を無駄にするという痛恨のミスをやらかしたので十分注意してください。

④模試は大事にしてください。回数が多すぎてだるいと思うこともありましょうが、一生懸命やっておくと、本番も模試の感覚で、いい緊張感を保ちつつ受けられます。

⑤英作文の対策は早めにやっておいてください。早稲田大学文学部、文化構想学部なんかは、途中まで要約書いておいたからあと自分でカッコ埋めといてや!なんていう奇妙な英作が出ます。私がこの二つの学部を落とした原因は英作をちゃんとやっておかなかったからだろうと思います。学校の先生に添削してもらったりして極めましょう!

⑥夏休みなどの長期休みは、普段部活などで忙しくてあまりとれなかった勉強時間(とくに過去問演習や受講)を確保するチャンスです。私は、この日は私大の過去問演習1年分、この日はセンター・・・といったように、過去問演習をできるだけすすめました。・・・とまあだいたいこのくらいでしょうか。あとは、自分の学びたいものを中心に大学選びをしたほうが確実にいいです。興味のないことを学ぶ四年間は割ときついでしょうから。

終わってみてしまうと、ここまで本当にあっというまでした。つらいことも、あきらめたいと思ったこともありましたが、そのたびにたくさんの方々に支えられてここまで来ることができました。本当に感謝してもしきれません。

大好きな演劇は絶対に大学に入っても続けます。続けて、将来は演劇を仕事にできたらと思います。高校がそうであるように、大学もまた、自分の将来のための踏み台です。合格がゴールではありません。いわば私たちや皆さんは、自分の未来へ進むための、鎧や剣を手に入れようとしているのだと思います。自分一人の力で歩かなければならないとき、「ひのきの棒」と「ボロい服」だけじゃ心細いでしょう?

あと一つだけ、忘れないでいてほしいこと。みなさんは独りではありません。東進や学校の先生方がいます。友達がいます。家族がいます。私たちがいます。目には見えないかもしれませんが、みなさんのことを必ず支えます。だから、安心して、自分のすべてを吐き出せるように頑張ってください。やりきることができたなら、あとは大学側が決めること。「私を受からせずに誰を受からせるの?」なーんて言いながら、堂々と待てばいいのです。応援しています。

最後に、成東東進の担任の先生をはじめ担任助手の方々、そして受講でお世話になった講師の先生方、いままで本当にありがとうございました。このご時世ですから、どうか体調には気を付けてお過ごしください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

入った当初の私は、入試制度すらわかっていなかったので結構相談しに行っていたのですが、私の学びたいものを考慮した上で一緒にプランを立ててくださったのがとてもありがたかったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

歳もかなり近いので、受験のこと以外の悩みについても親身になって相談に乗ってくださったのが印象に残っています。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

駅に近く通いやすかったから、合格実績がとても良いと思ったから、担任の先生、担任助手の方々の印象がとてもよかったから、静かなスペースで勉強に集中しやすかったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

センター前にやった合格の儀式ですね(笑)野球の好きな担任の先生が過去問演習で満点を取った答案をコピーして固めてボールにしたものを投げ、それを一人ずつ取るという・・・

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

周りを見る力がすごく育ったなと思います。二年生になって先輩が引退してしまうと上はじぶんたちしかいなくなるので・・・

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

まったく成績が伸びない時期がありましたが、その時は息抜きしたり、家族や友達とだべったりして気晴らしをしました

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

同じ目標を持つ友達がいる、というのがいちばんの原動力でした。あの子ががんばってるんだから私もやらなきゃ、みたいな

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

大好きな演劇を思いっきりできるということです。あとは日本文学も好きだったので、国語系ができるところに行きたかったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

苦しみを与える敵であり、自分を成長させてくれる友達です。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

演技を仕事にしたいと思っています。あまり人の役に立たないと思われがちですが、社会問題を色濃くうつしだしたり、悩んでいる人の助けになれたり、いろいろなことが舞台の上のみでできるものはそうそうないと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

特別招待講習
短期間だけど東進のことをよく知りたい!という方にお勧めです。早めに申し込めば多くの授業が無料で体験できますし、自分の判断材料にするにはもってこいだと思います。

高速マスター基礎力養成講座
受験のために必要な基礎はすべてここで作れるといっても過言ではありません。しかもゲーム感覚で気楽に単語や年代などを覚えられるので、あまり時間がないという方でもできると思います。

過去問演習講座
過去問などを買わなくて済むのは大きな魅力ですね(笑)それだけでなく、解説授業では、その大学独自の出題方法や難問、奇問の見分け方などをわかりやすく教えてくれます。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
パートにかかわらず、金谷先生の日本史の授業はすべておすすめです。ノートにまとめた表で年代整理や出来事同士のつながりがぱっと理解できるようになり、日本史の点数がぐんと上がりました。参考書と合わせて受ければ最強だと思います。

【 難関古文 】
難関、といっても基礎文法から教えてもらえます。授業の始まりにテーマが示されるので、受講が終わっても、苦手なところを復習しやすいです。栗原先生の独特の語り口もまた、必要事項を覚えやすくしてくれています。

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栗原隆先生

難関古文

いつも心に映像を! ─ 基礎から確認し、難関大合格の力をつける!

古文の基礎から確認し、最終的には難関大学の入試古文で合格点をとることを目指します。難度の高い古文の問題は、問題文自体の難度もさることながら、設問の意図を正確に把握し解答するという難しさもあります。記述問題では、どう表現したかによって、点数が大きく変わります。わずかな試験時間内で、これらの難しさに立ち向かい、どんな問題であっても合格点がとれる力を、段階を踏んで身につけていきます。なお、授業は単に読解技術だけでなく、古文の背景知識にも触れます。「いつも心に映像を!」…古文の世界の深奥に触れながら、確実に古文に強くなれる授業です。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:東大・京大など難関国立大、早稲田・上智・関関同立などの難関大学に合格したい受験生