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ぞくぞく公開中!73人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京理科大学
経営学部

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鎌田大輝くん

東進ハイスクール北習志野校

出身校: 柏南高等学校

東進入学時期: 高3・4月

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自分の力を見極め、勉強法を確立する

 僕は高校2年生の1月に体験講習を受け、4月に入学しました。東進に入学しようとしたきっかけは同年1月に受けたセンター本番レベル模試の結果があまりにも悲惨だったからで、このままの学力ではまずいと思い、せめて習慣として勉強することができるようにしたかったためです。そのようにして入学して以降は理想的な学習環境と、自分がいいと思った教材を利用して勉強し、学力をつけることができました。

なお、個人的に役に立った東進の教材は志望校別単元ジャンル演習講座と早稲田大学対策の現代文の講座です。これらのおかげで現代文が読め、さらに演習量を確保することができました。

僕が受験期間中、心がけていたのが、自分の勉強方法を見つけ、それを遂行することです。ただとりあえず映像による授業を見たり他人がしていることを自分もしてみたりするのではなく、自分は何が得意なのか、それを踏まえ科目の選択をし、勉強の際にもどの範囲をどのくらいやるか自分で考えることが重要だと思います。

また得意科目を作ることも大切だと思います。例えば、僕の場合は私立文系3科目受験で選択科目で数学を選択していましたが、5月時点でもともと近現代と経済の知識と興味があり、数学では自分の考える学力には到達しないと考え、選択科目を政治経済に変更しました。その結果、自分の興味ある分野を勉強できて力もつき、基本的に政治経済の偏差値は70ぐらいの実力になりました。このような科目があるからこそ心にも余裕ができ、他の科目の学力も伸ばすことができました。その結果として様々な大学に合格できたと思っています。

ただし、これは私の場合であって、受験勉強の限られた時間において効率よく勉強するためにはこれらの文を鵜呑みにするのではなく、やはり自分の力を見極め、様々な場面で取捨選択をして自分の勉強法を確立することが重要だと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業

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