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ぞくぞく公開中!1501人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

上智大学
文学部

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藤井健輔くん

東進ハイスクール北千住校

出身校: 市川高等学校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: 硬式テニス部

引退時期: 高2・7月

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とてつもない不安に駆られても、自分を信じ通すことが重要

 僕は他の受験生とは少し変わった受験勉強をしました。僕は私立文系コースで最難関私大を目指しながらも、英語の勉強をしませんでした。TEAP利用受験や4技能型利用受験で入試に英語を使いませんでした。英語が苦手で足を引っ張っていたのです。「逃げた」などと言われることはありますが、僕は一種の戦術だと思っています。

志望校問わず、受験において最重要科目である英語の勉強は当然受験生は避けられない道のはずです。ですが、僕は逆の発想をとりました。基本的に私立文系で最難関大学を目指している受験生は、英語に5割程の時間を割き、残りを国語と選択教科の2科目に充てると思います。

そのため、僕は受験校、受験学部の選択肢が狭くなる代わりに国語と選択科目に100パーセントの時間を割き、英語を学習している他の受験生よりも2教科で圧倒的な成績をとるのを目指そうと思いました。実際日本史に関しては、他の予備校の記述模試で全国50位で偏差値82を出したり、本番のセンター試験では満点、上智の入試でも論述以外満点を取ることができました。

このように語ると簡単そうですが、唯一大変なことがありました。それは自分自身に生まれる不安です。周りの受験生が英語の勉強をしていること見ていると、戦術として決めたと分かっていながらも、とてつもない不安に駆られました。加えて学校の先生や友達から「大丈夫か」や「馬鹿か」などと言われることもありました。このような時にも自分を信じ通すことが重要だと思います。

加えて自分の得意科目、不得意科目に合わせた受験方式を早めに詳しく調べておくことが重要だと思います。僕は高2のうちにTEAPスコア、英検の基準スコアを取っていたので、高3に入った時点で多くの時間を国語と日本史に割くことができました。

最後に、僕の受験勉強において最大限のサポートをしていただいた東進ハイスクールの関係者のみなさまに深い感謝を申し上げます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで勉強ができると思った。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 西きょうじのダイナミック英文法講義 】


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