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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
経営学部

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大槻陸登くん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: 関東国際高等学校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: フットサル部

引退時期: 高2・6月

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自分のやりたいようにやる

 僕が東進に入学したのは高2の9月でした。当時やっていたフットサル部をやめ、一般受験の勉強を始めようと思ったからです。

東進に入ってまず最初にやっていたのは高速マスター基礎力養成講座です。入ってしばらくはずっと「高速マスター基礎力養成講座をやろう」と言われていました。この一年で強く学んだことは基礎が学習の要であること、試験でも一番普遍的に出るのは基礎であること、そして基礎を学ぶのは高速マスター基礎力養成講座がとても適しているということです。

高速マスター基礎力養成講座と併用して、はじめは世界史の荒巻先生の「スタンダード世界史」を受講していました。僕は世界史が大の苦手で、東進に入るまでは世界史で知っている単語は一つや二つくらいだったと思います。荒巻先生の授業は内容がとても濃く、テキストを復習することによって世界史の全容が見えてくるようになっていきました。ほかにも様々な先生方の授業を受講させていただきましたが、皆様とても面白くユーモアのあふれる先生ばかりです。

模試は、センター試験本番レベル模試と難関大記述模試を受けていました。最初こそ勉強が苦手でいやだったものの、勉強を進めるにつれ段々と楽しみになっていきました。模試は、自分の弱点を客観的に見つめ直せるという点でとても役に立つと思います。

また、担任の先生、担任助手の方と二人もアドバイザーがついてくださり、親身に相談に乗ってくださり辛いときもものすごく支えになってくださいました。僕が大学に無事合格できたのも、全て担任の先生方や周りの人のおかげだったと思います。

後輩の皆さんに伝えたいことは、「自分のやりたいようにやること」です。受験勉強をする中で、不安で色々迷ってしまうことは必然であると思います。勉強方法や使う参考書に正解はないと思います。自分が本当に正しいと思ったらそれを貫き、ネットや他人の情報なんか気にせず突き進んでください。

最後に、僕は大学受験の経験を通して深く考える力がついたと思います。勉強の成績だけでなく、勉強法や問題解決の糸口を模索することによって、普段の生活でも活きてくるようになったと感じます。僕はこの1年間で学んだことを有意義に活用し、将来はビジネスや経営関係の仕事に就きたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校選びや相談に親身に乗ってくださったこと

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の不安や何を勉強したらよいかを親身に教えてくださったこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

弱点を知ること

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家が近かった

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

みんなの現状が知れて安心できたこと

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

仲間と協力する大切さ

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

映画を見る

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

あせる

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

校章がかっこいい

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の弱さを知るきっかけ

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

学んだことを通じて起業したい

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
概要がつかめ、わかりやすい

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