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ぞくぞく公開中!1498人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

法政大学
理工学部

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田代潤くん

東進衛星予備校中央林間駅西口校

出身校: 神奈川大学附属高等学校

東進入学時期: 高1・3月

所属クラブ: サッカー部 RSB

引退時期: 高3・5月

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どんな結果でも後悔はないと思えるように自分の目標を目指して頑張ろう

 僕が東進に通い始めたのは高校一年生の3月でした。僕は中高一貫校に通っていたので高校受験をする必要がありませんでした。それに託けて中学で学ぶ基礎の学問をほとんど勉強しませんでした。(これは中高一貫校に通っている人ならよくあることだと思います笑)

こんな僕でも高校生になったら頑張ろうと思っていたのでそれなりに努力し、高1の小テストや定期考査の成績は割と良い方でした。こんなことがあって「なーんだ、俺もやればできんじゃん。」と変な自信をもっていました。

ところがどっこい!話と違うじゃないですか。高1の終わりにセンター試験と難易度の近い模試を受けてみたんです。すると、学校の成績は絶対に僕より低いような友達が易々と僕よりも良い点数を取っているんです。これがきっかけで東進に入ることにしました。

入学してすぐにわかりました。基礎がめちゃくちゃ大事って。どの教科の先生方も口々に基礎は大事っておっしゃいますよね、僕は本当にその通りだと思いました。それから僕は基礎を大事にしようと思うようになったのです。

最初、苦手な(嫌いでもある)科目は英語と物理でした。だからこそ基礎から学びなおそうと思い、英語は入学してすぐに高速マスター基礎力養成講座を利用して単語を覚えなおし、物理は学校の物理基礎の教科書を熟読しました。これが本当に効く効く。みるみる点数が取れるようになりました。いつの間にか僕の得意科目は英語と物理になっているじゃないですか。

これだけ言って結局何が言いたいのかというと、「基礎は大事」ということです。前なら手も足も出なかったような問題でも、根本的な原理原則を理解していれば全てとは言いませんが理解できます。

「具体的に何したの?」、その問いに答えます。隙間時間の利用です。僕はサッカー部に所属していたので毎日練習はハード、日曜日は試合、みたいな感じで時間もあまりないし、疲れていつも家に帰ったらすぐ寝てしまいました。でも僕は家から学校まで電車で通学していたので、毎日往復で1時間ほど電車に乗る時間がありました。高校生っていつでも眠いですよね。座席に座ったら寝ちゃうんです。ラッキーなことに行き帰りの電車はいつも混んでるんですよ。空いてる席ない寝れない!この絶対寝れない時間に高速マスター基礎力養成講座をやってました。

ちゃんと目標を立てておくとより効果的です。僕は「○○駅に着くまでに200個終わらせる」みたいな感じで一日400個くらいを目標にしてやってました。別に高速マスター基礎力養成講座じゃなくたっていいんです。しっかり自分でノルマを決めてこの時間を有効活用できればOKです。他にも隙間時間って結構あります。お風呂とかトイレとか暇じゃないですか?僕はお風呂で電車内でできなかった分の高速マスター基礎力養成講座を消化して一日のノルマを終わらせてました。トイレには自分で作った数学や物理の公式の導出過程のチャートを貼り付けて、眺めるようにしていました。こんな感じで隙間時間を有効活用すれば一日最低でも1時間半は絶対に確保できます(学校・東進で勉強する時間を除いて)。もちろん、学校の授業も東進での学習も本気で取り組んでくださいね。さすがに隙間時間だけの学習では厳しい大学受験には太刀打ちできません。

さて、こんな生活をしているうちに高3の5月になっていました。部活を引退。これまで「基礎は大事」「隙間時間の活用」といってきましたが、ここからはちょっと違う。「継続力」が大事になってきます。急に部活がなくなって腐るほど時間ができます。ここで遊びたくなる心をグッとこらえて東進で勉強しましょう。時間の使い方は今まで通りに。

でも決して遊ぶなというわけではありません。事実僕も友達と映画を観にいったりしましたし。「継続力」を付けるには、あくまで僕の考えですが息抜きも大切だと思います。ここで大事なのはON・OFFをしっかりさせることです。遊び気分で勉強しても頭に入らないし、勉強気分で友達と遊んでも楽しくないし、いいこと一つもありません。ならば息抜きしないほうがいいでしょう。

もう一つ「継続力」を付けるのに有効なことがあります。友達兼ライバルです。僕は自分と実力が同等の友達と、お互いにノルマを宣言し達成できなかったら罰ゲーム、みたいなことをしてました。これ結構楽しいんですよ、勉強が嫌じゃなくなります。同じようにしなくたっていいんです。めちゃくちゃ頭のいい友達を勝手に目標にして、追いついてやる、みたいな感じでも。ある程度継続力がつくと、隙間時間は基礎の確認、残りの時間は問題演習、みたいに時間をどう使えばいいのかわかってきます。こうなればひたすら演習・復習あるのみ。

さあ、受験のシーズン、ここで気を付けないといけないのが「健康」です。受験日に体調が悪いなんて最低です。自分の実力を出し切れません。緊張のし過ぎもよくありません。緊張って体にすぐ反映されるので、受験が近くなってもリラックスリラックス。落ち着いていつも通りに。本番は模試みたいな感覚で解けばOKです。

ここからは僕の受験結果をお話します。特に僕の代はセンター試験最後の年ということもあり、一層厳しかったのでは、と思います。じゃあなんで行く大学があるのか、それはセンター試験本番で自分の望む点数が取れたから。これからはセンター試験ではなくなりますが、似たような方式はあるはずです。これを利用して合格を取りましょう。他にも英検など資格をうまく活用できる方式もありますからよく調べてみてください。なので最後に言うとするなら、「様々な受験方式をうまく利用しよう」です。

以上で僕が伝えたいことは終わりです。「基礎は大事」「隙間時間の利用」「継続力」「健康」「様々な受験方式をうまく利用しよう」この五つは僕の経験からのみ言えることですが、是非実践してみてください。そして、自分の目標を目指して頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

進路相談や志望校決定、受験日程の確認まで全て熱心に考えてくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

毎週のグループ・ミーティングで高速マスター基礎力養成講座の単語の筆記テストをやったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

結果が返ってくるのが早いので非常に復習しやすい。受けたその日に採点・復習して次の日に間違えた問題を解き直し用ノートに解き直す。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活をやっていた自分のスケジュールに映像による授業が合っていたから。有名講師が多く在籍していたから。校舎が家に近かったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

辛いことから逃げ出さなくなった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

学校で友達とバカ騒ぎして発散した。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達との勝負

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の趣味や好きなこと

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛いけどとてつもない達成感のあるもので、人を強く成長させるもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分の学んできたことを活かし、アイデアを社会に発信していきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座


担任指導
学習の予定や進路を決めるのに非常に役立った

過去問演習講座
普通は自分で解いて自分で丸付けするしかできないのに対し、第三者の目線での採点してくれることと解説授業がついていることがありがたかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のB組・英語実力アップ教室 】
英語が嫌いだった自分を英語好きにさせるだけでなく、武器にしてくれた講座だから。

【 スタンダード物理 Part1 】
物理の根本から全てわかりやすくせつめいしてくれた講座だから。

【 単語(意味・語法) 】
非常にわかりやすく丁寧だったから。

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今井宏先生

今井宏のB組・英語実力アップ教室

「確実で速い問題の解き方」を、わかりやすく

文法などの基礎はだいたい理解できているけれど、長文読解に不安が残り、模試の成績が思うように上がらず焦っている受験生が対象です。長文読解問題を毎回1問徹底解説し、スピーディで正確な解き方を身につけていきます。「模試になると、どうしても時間が足りなくて……」と悩んでいる皆さんのために、長文読解の基礎完成を目指し、残った時間で整序英作文・文法語法問題・会話体問題なども強化していきます。地元国公立大学・明青立法中・学習院・関関同立などを志望する高3生の「エンド講座」に最適。高い目標を持つ高2生にもオススメです。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター85%以上を目標とし、長文読解での得点向上を目指す生徒