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ぞくぞく公開中!1497人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
商学部

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治々和凜さん

東進ハイスクール横浜校

出身校: 横浜平沼高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高2・2月

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目標と自分の実力との差に気付くことができた

 私は東進に入る前から、いわゆる難関大学に行きたいという思いが漠然とありました。しかし、実際にセンター試験本番レベルの模試に挑戦してみると、英語長文はまったく読めず、現代文も選択肢の違いが分からず、目標としている難関大には程遠い結果でした。ここで目標と自分の実力との差に気付いて、焦り、周りよりも早めに受験勉強を始めたことが合格の原因の1つだと思います。

入学してからは、部活動の後に校舎に行き受講するという生活を毎日続けました。するとすぐに模試の点数は上がり、また、勉強する習慣も身に着けることが出来、それからは順調に点数は伸び続けました。

しかし3年生になって周りの点数が徐々に上がる中、私は伸び悩んでいました。勉強をしても点数は変わらず、それどころか下がってしまうときもあり、精神的にとてもつらかったです。特に現代文は偏差値50を越すことはなく、苦しみました。冬には勉強をしようとすると涙が止まらなくなるほど追い詰められていました。でも、そんなときに支えてくれたのが担任助手の方や社員の皆さんでした。校舎に行くと話を聞いてくださり、また毎日のように電話をしてくださったおかげで、何とか勉強を続けることが出来ました。

私が一番良かったと思うのは過去問演習講座です。過去問演習講座で問題演習を繰り返しました。映像で問題をひとつひとつ丁寧に解説してくれるので、間違えた部分はどうして間違えたのかを明確にすることが出来、そしてそれをノートにまとめ、見直しも行うことにより、解法をだんだんと身につけることが出来ました。何度も再生し、理解できるまで聞きなおすことが出来るのも映像による授業ならではのメリットだと思います。この学習方法を続けることで、センター試験本番では苦手だった現代文で満点を取ることが出来ました。

今思えば、あの辛かった時期を乗り越えて大学に合格出来たのは、早めに学習を始めていたため多少アドバンテージがあったこと、そして東進で出会った方々に恵まれたからだと思います。まだ具体的にはありませんが、将来はこの経験で得たことを忘れず、人と人とを繋ぐことの出来るような仕事につきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校を決める際に様々な提案やアドバイスをしてくださるので、大学選びの視野が広がった

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも親身に相談に乗ってくれた

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

基礎を確認しつつ次の課題が見つけられる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業が自分に合っていたから

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
志望校の問題形式に慣れることが出来た

高速学習


担任指導
精神的なサポートまでしてくださった

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】


【 過去問演習講座 早稲田大学法学部 】
難しいといわれる現代文を解くことで実力がついた

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】


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今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒